高校中退のタブーに斬り込む 

25.7.25月刊宝島 表紙 25.7.25月刊宝島1

 

「タブーに斬り込む知的探求マガジン」って皆さんはご存じでしょうか? 原発の時もいち早く、東電などの闇をかいた、雑誌、宝島という雑誌を! それ以来、僕はちょくちょく、購読しています。

 

その月刊宝島さんの9月号で「有名校では強制退学も常態化、中退者の行き場はどこに?」 高校中退者5万人でNPO高卒支援会の活動が掲載されました。

 

当会は4月以来、マスコミ向けに記者会見、生徒達との工場見学、ワークショップなどを開催してきましたが、ほぼ、宝島さんの記者は取材してくれました。感謝です。スタッフや協力者に聞くと、「一様に、面白い!」と。是非、書店、コンビニで、ご購読をお願いします。

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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