中高一貫、赤点の相談 

不登校、高校中退の救済を目指すサポーターの皆様
お早うございます。

【赤点、留年の相談】

「中高一貫校に在籍して居ます。中3の時も成績不振でしたが、何とか、仮進級させてもらい、上げて頂きましたが、一学期の成績で赤点を取り、来年、3月の都立補欠募集は今から、準備すれば、間に合うのでしょうか?」

今年の3月に行われた、都立補欠募集は下記の通りです。

 

3月の全日制補欠募集は日程的に無理

3月の全日制補欠募集は日程的に無理

 

加えて、毎日新聞さんの 高校中退年5万人:転校に制度の壁「柔軟な対応を」 によると、3月、都立全日制補欠募集数2995人。166人が受験し、73人が合格。この少ない受験者数は何を物語るか? 日程的にその上、単位の互換性を乗り越え、この試験を受けらる人は限られ、合格するのも非常に厳しいものだと言うことがデータで読み取れるのでは無いでしょうか?

 

単位数だけで、判断する、新宿山吹であれば、近郊の千葉、埼玉、神奈川の子も受験できますし、受験準備する期間も2週間ほどありますので、国数英の基礎学力があり、前もって、保護者が準備していれば、合格の可能性は高いと思います。東京新聞さんの高校中退者 現代の事情(上) 結果出せねば居場所失う アキラ君はうちでお世話して、今年、新宿山吹の二年次に。本人保護者←動画インタビュー  をご覧下さい。 皆さんはこの実態をどう思いますか?

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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