9月都立入学のオススメ 都立二次募集,分割後期日程倍率 中学卒業後進路 東京都立高校

東京都立高校では都立二次募集,分割後期の日程や倍率が発表になり,区部や定時制高校では倍率が2倍近くもあり,保護者や先生にとっては安心できない状況だと思います。募集している高校は魅力に乏しい学校が多く,たとえ受かっても本人にとって納得できるものではないかもしれません。

【9月都立入学のオススメ】

去年の今頃,高校受験,3ヶ月前から不登校に陥り,都立チャレンジスクール(桐ヶ丘,大江戸,六本木,世田谷泉,稔ヶ丘高校)の受験に失敗した保護者様から
「都立の8月の試験を受けて,受かれば9月から都立高校に入学できるのですか?」
「はい,できますよ.正式名称は都立第二学期補欠募集転入学って言うんです」

「でも,学年はどうなるのでしょうか?」
「転入というのは学年を落とさず,4月入学の子と同じですよ」

「チャレンジスクール,リベンジできますか」
「はいできます.チャレンジスクールは二校受けられますし,この制度があまり知られていないため倍率は無風です」

結果,彼は全日制都立高校に合格して,楽しく学園生活を送っている。
こちらが合格した後,その保護者との動画インタビュー

 

NPO/NGOを誰でも簡単に無料で支援できる! gooddo(グッドゥ)

毎日のクリックでNPO高卒支援会に寄付が届きます! 毎回30~1000ptがランダムであたり、ポイントが寄付となりNPO高卒支援会の活動のサポートとなります!

 

【親子で動画見て下さい! 合格体験談】

 

都立全日制 転校編入        都立新宿山吹高校 編入

   

 

通信制から都立へ高校転校      中学不登校から都立進学!

   

 

author avatar
杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
  • URLをコピーしました!
LINE無料相談 30分無料相談
目次