公立高校転校制度が中退を減らす

不登校、高校中退でお悩みの方
めっきり寒くなってきましたね。お互い体調を崩さないように年末年始に向けて頑張りましょう!

 

12/13(土)13:00-の早稲田大学でのシンポジウム, お時間があればご参加下さい。そこでは公立高校の転校制度の全国化を訴えますので、応援宜しくお願いします。当会では東京,大阪以外の方からの問い合わせもあり、学校が合わないから、転校を考えても中々、高校転校ができず,選択肢が少ないのです。

選択肢が少なかった保護者様から

高校中退を減らす簡単な方法として
・全国の公立高校は東京都のように学期毎に補欠募集を行い,高校を変わりたいという要望に応える
・東京や大阪が行っていることをもっと充実させる=受験者数を数十人規模ではなく数百人規模に
・新宿山吹高校のように前籍校の単位を引き継げる公立校を地方にも作る

この三点により、高校中退問題はかなり減ると思うのですが、政治家の皆さんも理解して頂きたいと思います。

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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