他者との関わり

おはようございます。インターン生の五十嵐です。

 

 

気づいたら6月。1年の半分が過ぎようとしています。また、夏の転学試験までは残り2か月。生徒達には本格的にエンジンをかけていってほしいと思います。

 

 

 

 

個人的な話になってしまいますが、私は夜間の大学で教育を学んでおります。そこで最近いいなぁと思ったのが「道徳教育」についてです。

「道徳」というものは、「他者」との関係性(つながり)をより善く切り結ぶための理論と方法なんだとか。「道徳」と聞くと、どうしても自己の内面的なものに限定してしまうと思いますが、そうではありません。一番重要なのは、他者との関わり合いなのです。

 

 

 

 

自立するには自分だけが変わっても意味がありません。自分自身が変わった上で、他者との関係を円滑に進めること。お互いを尊重し、違う考えや価値観を受け入れながら、成長していくことだと私は考えます。

 

 

生徒達には学力面ももちろんですが、今ここでしかできない他者(=友人)との関わりも学んでいってほしいと思いました。

お子さんの未来は、
まだ変えられます。

40年以上・1万人超・9割以上の支援実績

NHK・PIVOTでも紹介された支援モデル

まずは無料で、お子さんの現在地を確認してください

LINEで簡単・すぐに分かる

LINE無料5ステージ判定

登録すると、次のことが分かります

  • お子さんの現在のステージが分かる
  • 親として今やるべきことが分かる
  • JADA Stage OSで現状を整理
  • 登録無料
  • 保護者だけでも相談できます
  • しつこい営業は一切ありません
LINE LINEで無料判定を受ける

※ご登録だけでは契約にはなりません

じっくり相談したい方はこちら

30分無料相談

現在のお子さんの状況を整理し、
今後の方向性をご提案します

  • 現在地を整理します
  • 今後の方向性をご提案します
  • オンライン全国対応
  • 保護者だけでも相談可能
  • 無理な勧誘・営業は一切ありません
30分無料相談を予約する

※相談は無料です。安心してご利用ください。

さらに詳しく知りたい方はこちら

40年以上の支援実績
1万人超の支援
9割以上の解決実績
全国・海外からの相談に対応
author avatar
杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
  • URLをコピーしました!
LINE無料相談 30分無料相談
目次