【最近の気になる相談】

皆さん、お早うございます。

昨夜は川越祭りに家族で出かけました。20℃と暖かく、ビールを飲みながら、屋台見物とちょうど、良かったです。
皆さんも地域で秋祭り、楽しんでましたか?!
【最近の気になる相談】
「学校で留年が決まりました。その学校は留年制度が無いので、今後の選択肢を考えたい」等。
こうした場合、先ずは親御さんが情報収集してあげるのが良いかと思います。何故なら、ご本人はヤバイと思いつつ、投げやりになっている場合や、不登校で、動けないケースも少なくありません。最終的に決めるのはご本人ですから、選択肢の中から決めてもらうとスムーズです。

【当会の相談方法】
①ご本人は学力検査をして頂きます。転学先or高校再受験などの判断ができます。
②①の学力を基に将来の目標をお聞きして、都立高校をはじめ、通信制高校,定時制,高卒認定,全寮制,留学などから選択
③進路先が見つかるまで、相談カウンセリング。
【東京都以外の選択肢】
公立高校の転校制度は東京都と大阪府しかありませんので、上記の選択肢から公立高校がありません。どうしても公立といことですと、東京都に住民票を移すか、新宿山吹高校などの昼夜間定時制(バイト先が東京都にあれば、受験可能)といった方法で選択肢が広がります。
不登校が長ければ、長くなるほど、解決が難しくなります。早めに相談に来て下さいね。

ではでは、今日も一日、絶好調で頑張りましょう!

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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