都立補欠募集の模擬試験@東京都水道橋・新宿エルタワー 高校中退塾

東京都立補欠募集、不登校・高校中退・引きこもりでお悩みの方へ
発達障害からの高校進学受け入れはコチラ
NPO法人高卒支援会の杉浦です.  インフルエンザのため、2/1日 本日まで学級閉鎖していますが、本日、補欠募集の模擬試験は開催しています。 

高校入試の面接、補欠募集などの相談承ります。
第一学期補欠募集の模擬試験・面接のプロによる、新宿山吹、チャレンジスクール等、詳細は電話にて03-5937-0513
都立校落ちた場合の7つの選択肢 動画は不登校中高一貫校生から新宿山吹合格インタビュー

下記の様に、当会は認定NPOを取得に向けて、会員となって頂ければ、授業料を無料とします。この機会に是非、ご利用下さい!
※認定NPOとは、寄付者への税制優遇が受けられます※

目次

私立高校中退?

東京都では東京都立高校へは学期毎の補欠募集を受けて、合格すれば、転校(転編入学)は可能です。
「高校を変わりたいです」と在籍校に伝えると、1部の学校を除き、
「では、あらかじめ、自主退学届けを出して、受けて下さい」となるのです。
制度上は高校を変える事ができても、絶対に受からないと行き先がなくなり、高校中退となってしまいます。
都立補欠募集、転学の仕方解説 スライドショー

高校中退はヤバイ

高校中退は何故、ヤバイかわかりますか? 高校って、辞めると、1年以上、無駄にする事になるのです。都立の補欠募集の合格率はどのくらいか? ご存じですか? 平均、30%を切るんです。
10人受けたら、7人はやられるんですよ。
ラッキーとおもって、倍率が少ない高校を受けても、一定の点数をとらなくては不合格となる場合が多いんです。

募集人員 2名 応募 1名 合格者 0 

つまり、補欠募集の倍率は関係ないのです。 

通信制高校が中退を回避

では、補欠募集の対策はどうしたら良いでしょうか? 先ずは本日、過去問に基づく、補欠募集の模擬試験を受けて頂き、どこの高校に移れるのか? 判断して下さい。ここで、希望の学校でなければ、大きなリスクを冒してまで、転学試験を受けるかどうか? ご判断下さい!
どうしても、転学したいというのであれば、断固たる、決意で、補欠募集の対策を徹底的にやりましょう。
更に、合格率の低さを考えて、滑り止めも考えておきましょう。
当会で推奨しているのが、通信制高校サポート校、通信制高校、高卒認定、海外留学等です。
通信制高校はサポート校つきとサポート校無しがあります。
違いはサポート校無しは都立の通信制高校と同様、毎日、通学しないので、生活リズムを乱し、卒業するのが難しいのです。
その辺も含め、補欠募集の模擬試験を受けた方には丁寧に相談させて頂いています

 

不登校,高校中退,引きこもり指導歴30年以上!

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者のSocial Autonomy(社会的自律)を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していくSocial Autonomyを目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、Autonomy Stage OSと7 Steps to Autonomyを体系化し、国内外へ発信している。台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者のSocial Autonomyを実現する支援モデルの普及に取り組んでいる。
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