2019年6月の不登校高校中退引きこもり相談訪問件数

不登校は放置するな! 不登校・高校中退・中高生のひきこもりでお悩みの方へ
おはようございます。NPO法人高卒支援会の杉浦です。
6/30~7/1 雨にも負けずキャンプ終了!!

川崎、元農水省事務次官と8050 引きこもりの事件が相次いでいます。
当会は20才前後の若者が不登校、高校中退て躓き、引きこもりにならないような相談、イベント、講演活動(毎月)を実施しています。

不登校塾・通信制高校サポート校・フリースクール30年年以上 東京都で運営しています。
引きこもり中学生・高校生は合宿で必ず、立ち直ります!
①規則正しい生活>②自信をつけ,自律する>③社会に貢献できる
この手順で不登校・引きこもりは克服できます!
“子ども達が規則正しい生活をし自信を持ち自律し社会に貢献する未来を実現します” 全国にこの教育ミッションを全国に伝えます。

2019年6月の不登校高校中退引きこもり相談訪問件数

6月は首都圏以外の地方からの問い合わせが多かった。その理由は地方は公立高校の転校制度がないため、高校を変えたいといった時、東京、大阪しかないため、東京都の補欠募集を調べて来る方がいました。また、ひきこもりの相談も5月の殺人事件以来、多くなってきました。
不登校を放置して、ひきこもり状態(部屋に閉じこもり、カーテン締め切り、髪の毛、爪伸び放題、ゲーム漬け、家族との会話無し)になっていれば、
自然に治ることはありません。 ”不登校は放っておいた方がいい”というような無責任なアドバイスを鵜呑みにせず、ケースバイケースで対応する事をオススメします。

あと数日で留年決定!となるような場合、それでも放っておいた方がよいでしょうか?
内閣府の調べで、15歳から64歳までのひきこもりは100万人。平均 ひきこもり年数 7年 最長30年超も6%前後居るのです。
ひきこもりのそもそもの躓きは不登校。

これでも放っておくべきでしょうか?

4月5月6月
総合面談件数142821
総合入会件数151
相談件数172320
内容転校(全日)転校(全日)転校(全日)
不本意入学引きこもり引きこもり
復学進路選択進路選択
主な地域
東京101712
神奈川222
埼玉100
千葉100
その他地域025
不明321
合計172320
目次

当会のひきこもり支援ポリシー

年間、450件以上の相談は学年。出身校。家庭環境、発達障害、起立性調節障害などの有無、向精神薬の服用状況、将来の夢、目標などを様々な情報をデータベース化して、当会の教育ミッション “子ども達が規則正しい生活をし自信を持ち自律し社会に貢献する未来を実現します” に照らし合わせ、職員会議で支援方法を決めます。
完全にひきこもり、ご両親が本人をどうしても立ち直らせたいと希望する場合、
ご両親+同居のご家族をお呼びして、面談し、当会の教育ミッションを理解して頂き、協力体制を確認したのち、支援開始となります。
ここで、当会のミッションに賛同して頂けなければ、お断りしています。
ひきこもりはご家庭の問題ですので、ご両親、同居の家族の方が当会のスタッフと一枚岩となり、ご本人の立ち直りに協力して頂かない限り、部屋から出す事は不可能なのです。
その大前提があれば、相談者の状況に合わせて、ご家庭で実行可能な作戦を立てるのです。
時間はひきこもった時間だけかかる場合もありますし、それより、短く、解決する場合もあります。焦らず、頑張っていけば、90%の確率で立ち直っています。
6ヶ月間、自室にひきこもり、風呂などに入らず、こもっていた子。年単位で私立中高一貫校で不登校だった子、計3名は先日、
スタッフ竹村の引率の下、バンクーバーに短期留学しました。
どうですか? 部屋から出す事が困難だった子達ですよ。 そういったやり取りもブログに公開しています!!是非、こうしたひきこもりからの成功事例をご覧になって、
相談するかどうか、お決め下さい。
一番ダメなのは親もひきこもり本人に引きずられて、消極的になっていることです。

相談会のご案内

7月 3日(水) 「2019年度夏の補欠募集向け 高校転学相談会」
7月 17日(水) 「2019年度第二学期都立高等学校補欠募集模試 (転学・編入学) ~7月転学模試のご案内~」

行事お知らせ

7月 10日(水) 浅草寺遠足企画

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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