学生インターン募集@東京都新宿エルタワー・水道橋

学生インターン募集@東京都新宿エルタワー・水道橋NPO法人高卒支援会
NPO法人高卒支援会の杉浦孝宣です。世界基準において、日本の引きこもり100万人超は異常です。これほど、多い国はないです。
更に精神病床数はダントツで世界一! 等もふくめ、抜本的に不登校・高校中退・引きこもり等の支援を世界基準で考え直すべきではないでしょうか?

当会は30年以上の不登校塾・フリースクール・通信制高校サポート校 @東京都水道橋・新宿エルタワーで
3つのステップ ①規則正しい生活>②自信をつける自律>③社会に貢献できる で不登校・高校中退・引きこもりは克服できます!
”子ども達が規則正しい生活をし自信を持ち自律し社会に貢献する未来を実現します”の教育ミッションを全国に広め、不登校・高校中退・引きこもり問題の解決を目指します

目次

高卒支援会のはじまり

理事長の私、杉浦は今年で60歳になります。35年、不登校・高校中退・引きこもりの支援をしてきました。カリフォルニア州立大学ロングビーチ校 卒業後、帰国した後、就職活動のタイミングを逃したので、とりあえず、家庭教師、予備校、ECCの英会話の教師を経て、当時、団塊ジュニア世代の受験は倍率が高く、受験を苦にして自殺者が出るなど、社会問題でした。高校進学したいけど、高校進学できない、中学浪人が続出したのです。たまたま、家庭教師の依頼があり、その子が中学浪人でした。
最初は高校行きたくても行けない状況が理解できませんでしたが、自身が小学3年の頃、保健室登校をし、問題児となり、小学4年の時、池袋から千葉の竹岡養護学校に行く事になったのを思い出しました。
人と変わった学校に行く、不安。50年前に保健室登校、登校拒否、不登校という言葉は無く、虚弱体質で片付けられた時代でした。
中学浪人の子は中学を卒業後、どこも所属していない、可哀想な子だと思い、そこから、約10ヶ月、週3回、朝から高校受験指導をして、1年後に都立高校に合格となりました。
こうした子がいるなら、もっと、救いたいと思い、今日まで、不登校塾・フリースクール・通信制高校サポート校を運営するに至ります。

パッション

人はどんなときに情熱が高まるのでしょうか! 報酬を多くもらったときですか? 人から感謝されたときでしょうか?
ECCの英会話はただ、英語を喋っているだけでお金になりました。当時、時給は5000円
予備校は大塚にある予備校で多浪クラス、その当時、3浪等、5浪とか平気でいましたから、経営者も来年、受からなくていいので、ゆっくり、英語を教えて下さい
これは時給6000円。
家庭教師は医者向けは時給10000円。中学浪人は午前中、空いていたので、時給3000円でした。格安にしたのです。
23〜4の若造が軽く、年収、1000万以上でした。
でもね、一番、感謝されたのは中卒浪人の本人、親からでした。
「先生の方角に足向けて寝られない」と感謝されたんです。次の年から、朝から通える、塾を始めました。言うまでもありません。他の高額な英会話、予備校は止めました。1部、家庭教師だけは残して。
僕に取って、金ではありませんでした。どこからも誰からも相手にされない、中卒浪人を救うことにパッションが高まりました。


学生インターンから現場責任者へ

今日は現場責任者の竹村の話をしますね。現在、10月末から週2回の勤務なのです。育休中です。
「国が定めた、育休制度だったら、その通りにしろ」って、命じたんです。命令って? 命令しないと、来たがるのです。それ程、生徒思いで、やはり、僕のパッション引き継いでいますね。
彼も高卒支援会に学生インターンとして、来る前はいきなり、大学中退して、大学を再入学したり、学習塾はじめ様々なバイトを経て、当会に来たのです。
ゲーム好きな彼は教室以外でも不登校・引きこもり傾向の生徒達を公私にわたり面倒を見ていたんです。
公私にわたりとは?

ズッと、親から買い与えられていた生徒の服をダサイ。一緒に買いに行こうといって、○○君、改造計画と称して、イケメンになりました。
一緒に、出身地の大阪旅行などに誘って、人間関係を深めていました。
こうした、パッションが私がやってきた土台の上に乗せられ、今の高卒支援会があるのです。
興味がある、学生は是非、今週の土曜日、話だけでも聞きに来て下さい、一緒に不登校・高校中退・引きこもり問題の解決を目指しましょう。

author avatar
杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
  • URLをコピーしました!
LINE無料相談 30分無料相談
目次