公立通信は高校中退の先送り

不登校(国立、都立、私立、中高一貫校)・高校中退・引きこもり中学生でお悩みの方、
不登校塾・フリースクール(出席扱いフル対応)・通信制高校サポート校@東京都で運営している、NPO法人高卒支援会の杉浦孝宣です。
東京都立転編入学模試・直前講習 受付中 詳しくは 電話03-5937-0513

元中高一貫校不登校 引きこもりの高校生インターン 講演会のブログはこちら

世界で、日本の引きこもり100万人超は異常(8050問題)です。これほど、多い国はないです。更に精神病床数はダントツで世界の⅕!抜本的に不登校・高校中退・引きこもり等の支援を世界基準で一緒に考え直しましょう!コロナ禍で,不規則な生活から引きこもりに陥る事や学習の遅れが心配です!

当会は30年以上の不登校塾・フリースクール・通信制高校サポート校 等 出席率80%以上(2019年10月から)@東京都水道橋・新宿エルタワーで 3つのステップ ①規則正しい生活>②自信をつける自律>③社会に貢献できる で不登校・高校中退・引きこもりは克服できます! 引きこもり連れだ率 2019年から2020年7月 30件中90% ”子ども達が規則正しい生活をし自信を持ち自律し社会に貢献する未来を実現します”の教育ミッションを全国に広め、不登校・高校中退・引きこもり問題の解決を目指します。
詳しくは 不登校・ひきこもりの9割は治せる 1万人を立ち直らせてきた3つのステップ (光文社新書) 杉浦孝宣著

目次

公立通信は高校中退の先送り

東京都では転編入学の真っ最中です。8/17日から8/20日に全日制高校の試験日が集中し、合否によっては、通信制高校に願書を出す、必要があります。 チョット、東京都から全国的な話をしますと、高校生人口は約 300万人。通信制高校に在籍している人 約20万人です。私立と公立の比率は7:3 となっています。 つまり、高校生の15人に1人は通信制高校に在籍しており、私立人気なのです。

公立と比べ、私立は費用がかかります。公立は教材費も入れても年間、数万円程度。 私立はほとんど、サポート校との併用ですから、70万前後(就学支援金などを利用する)。費用面では段違いに私立の方がかかりますが、私立人気です。

どうしてでしょうか?元々、通信制高校は何らかの理由で学校に行けなかったり、転編入学試験などで失敗して、高校中退した子達が行く学校です。 最近は”自分のペースで勉強できる”で積極的に選択する人も増えていますが。

朝が起きられない(起立調節障害?)

勉強がついていけない

スポーツ推薦で入ったものの、練習についていけない

友人を作れない(発達障害等)等々、理由は様々ですが、教員からみれば、手がかかる子達です。 こうした子が公立の通信制高校に行ったらどうなるでしょうか?

公立はサポート校のような、塾、予備校は併設されていませんので、3年間で卒業するって、自主性が求められます。5年かけて、卒業もザラのようです。

一方のサポート校は当会の例では週5日、毎日、9:30から15;30 まで、全日制高校の様な授業やイベントなどがあります。 不登校・引きこもり傾向の子はお迎え等で登校癖をつけて、規則正しい生活を促します。

リハビリをしながら、高校卒業を目指せるという事でしょうか?

何らかの理由で進路変更をした子って、それなりのリハビリが必要だと思います。 全く、必要無いと思われる方は別ですが。

東京都の公立通信制高校、特に一橋は高校中退を先送りしているだけだ。

以下は東京都転編入学資料より抜粋

ミッションが大事だ

昨日は学生インターンの就活セミナーを行いました。 セミナーをやる前に、スタッフ 大倉には私からのアドバイスをしました。

「コロナの影響で恐慌になったんじゃないか? あらゆる、経済指標がリーマンより、悪い、また、新しい生活様式も根づき、ある、産業は壊滅的になっている、企業は就職氷河期並みに絞り込むだろうね。こうなってくると、どうしても、その会社に入りたいという子を優先して採るだろうね。今までのように、あれもこれもエントリーして、内定もらうって事はなくなるだろう。つまりだ。どうしても、その会社に入りたいなら、企業理念。ミッションを覚え、理解し、ネット面談の時に会話の中に盛り込まないとダメだろうな。不況の中で、企業が一番重視するのはなんのために会社をやっているか、その目的のために何が必要かと。 つまり、ミッションが大事だ」

とまぁ、アドバイスしましたが、実際はどうだったのでしょうか?

本日の朝礼

皆さん、お早うございます。今日のGood&NEWは近所の農家から梨、買ってきました。うまい。 猛暑日はスイカや梨で水分補給だね
今日の新聞の切り抜き。若者はインドネシアの起業インフルエンサーを目指すのもありだろう

自宅のテレワークが困難な人には企業が責任を持つべきだろう

赤字は赤字だけど

30最未満が国を動かす

アメリカのリーダーはコロナをまるで、理解しない、トランプ 74歳。対立候補は認知症? バイデン 77歳。
あべのマスク阿倍さん、65歳。
コロナ禍においては若い、世代が国を運営しないと経ちいかないかもしれない。

コロナでも、ネットで生活リズムの維持に努めています

5/29日 首都圏ニュース、6/8日 おはよう日本 生活リズム取り戻せ 双方向のオンライン学習+ネットジョギングで子ども支援するで紹介されました。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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