テスラ試乗

皆さん お早うございます。
NPO法人高卒支援会 会長の杉浦孝宣です。 お早うございます。 11/5 朝日新聞 13面 に寄稿させて頂きました
(私の視点)中高生の引きこもり支援 行政は訪問体制を整えよ 杉浦孝宣 朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/DA3S14683802.html

目次

田舎の良さ

私、毎日、車に乗らなくてはならない、ド田舎に住んでいます。池袋生まれ、池袋育ちは子育ては田舎がいいと、20年前に引越してきました。テレワークとなり、田舎の良さ、空気がうまい、米、新鮮な野菜が安く、手に入るなど。デメリットは町内会が盛んですから、チョット、都会から来ると、ウザイと最初は思いましたが。。。

町内会の役員をやって、この濃い人間関係も良いものだと思いました。 先日、退院したときも、快気祝いを近所の方が集まって、やってもらいました。
親しい、テスラの試乗に東京の青山に行くと言ったら、
「杉浦さんじゃ、都会の運転、危ないから、運転してやるよ」と近所の方、付き合ってくれました。本当に自信がないので、電車で行こうと思っていましたが、
「退院したばかりで、コロナに罹ったら、どうするの」という言葉に 甘えました。 私の免許、カリフォルニアで書き換えたものですので、道が狭い、東京、自信がないのです。車は乗りたいけど、運転できるだろうか?っていう事で、ご近所さんに頼みました。

テスラ試乗

リスクテイクして、新しい挑戦をする、イーロンマスクは見習う点が多いと思っています。 あまり、車は興味がないのですが、乗ってみたいと思いました。 モデル3
ドアノブは埋没しているので、車に入るのに戸惑い、
ダッシュボードはipad を大きくしたものが、一枚あるだけで、これを使って全て、調整できるとの事です。 スッキリして、スゲぇって思いました。

最初はご近所さんに、運転してもらって、通りの少ない所に行って、運転交代しました。
加速感、G 凄いんです。 ガーアッと背中、押しつけレらるんです。 しかも、音がしないので、静かです。屋根もガラス張りとなっていて、室内も明るいのです。
カメラは車の周り全てを映し出すようになっており、設定を変えると、後ろから、左右などを映しながら、運転もできます。
日産 リーフも載りましたが、リーフは今までの車をEVにしただけで、ショボイ。 テスラは格好いいと思いました。中国では390万で売っているのです。

EVに乗り遅れている、日本

中国、EU、カリフォルニア州も後、数年で、EVを含む、環境車じゃないと、公道を走れないのです。今までのエンジン車を作っていては世界から取り残されてしまいます。もっと、EV向けの充電ステーションを増やして、中国のように、大幅に環境車、助成金、補助金を増やして、普及に努めるべきではないでしょうか?
車業界はcase maas等に変革していかなくてはならないときに、経営者が90歳を超えていてはイーロンマスク 49歳の若い、リスクテイクする、経営者には勝てないんじゃないかって思います。

もっと、助成金、充電ステーションが充実すれば、テスラは買いたいと思います。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者のSocial Autonomy(社会的自律)を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していくSocial Autonomyを目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、Autonomy Stage OSと7 Steps to Autonomyを体系化し、国内外へ発信している。台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者のSocial Autonomyを実現する支援モデルの普及に取り組んでいる。
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