世田谷区 不登校相談の特徴

不登校・高校中退・引きこもりの救済を目指す皆さん 寒中お見舞い申し上げます。
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世田谷区要保護児童支援協議会 会員  NPO法人高卒支援会 会長の杉浦です。東京都世田谷区 不登校・高校中退・引きこもりの相談、お任せ下さい


目次

世田谷区 不登校相談の特徴

東京都世田谷区は富裕な住民が暮らしている、地域の1つです。 地域柄、お受験も盛んです。中高一貫校の学校は東京都の自治体の中で21校と一番、設置数が多いのです。
世田谷区の不登校相談の特徴は

中高一貫校に所属している、いないに関わらず、小学、中学受験の経験者です。 
公立中学に居る子は中学受験失敗したとい子が多いのです。
中学受験に成功しても、成績不振等の理由で不登校に陥り、引きこもりになっている子がいます。 このパターンが一番、多い、相談です。

共通パターンとしては勉強に対する挫折感で一杯。

ご両親、特に父親が東大をはじめとした、一流大学出身者。

子どもにとっては、中学受験で失敗もしくは中高一貫校で不登校に陥り、自信が無いところに来て、勉強で失敗した事が無い、親に腹をわって、悩みを打ち明ける事も無いので、

ゲームにはしるのです。 朝から晩まで。 特に好きでもないのに、やる事が無いから。 丁度、大人が通勤電車でスマホいじりをしているようなものです。

当会では挫折感で一杯の子を30年以上も前から復活させてきました。

具体的には

ご両親面談 ネットでも可。 
面談を通じて、教育方針の確認、一致をお願いしてます。 うちは大丈夫だよって、思われる方もいらっしゃいますが、当会に来る方のほとんどが、一致していません。特に進学・進路については

当会への理解
不登校・引きこもり支援は 見守る or アウトリーチ(積極的なアプローチ)で教育業界で大きく、意見が分かれています。 どの世界でもありますよね。ガンは切った方がいい or 放っておいた方がいいなど。 
当会は積極的なアプローチをやって、実績を上げています 詳しくは また、理解がすすむように、 拙著をお読み頂ければ、更に当会の理解が深まります。

両親面談、当会への理解で納得がご家庭ではご両親が一丸となって、できないと判断されたら、他の相談機関にいけばいいのです。 不登校・高校中退・引きこもりの支援は1つではありませんし、
やり方は個人、個人違いますかから。


ご興味方は是非。 今日は東京都世田谷区のことについて、書きました。 もちろん、それ以外の方からの相談も承ります。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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