アウトリーチ支援実施のきっかけ

不登校・高校中退・ひきこもり指導歴30年以上
NPO法人高卒支援会 会長の杉浦です。東京都立転編入学講座 開催中 

通信制高校サポート校・フリースクール@東京都千代田区(水道橋)、新宿区(新宿エルタワー)、豊島区(池袋)、神奈川県 横浜市(横浜)運営
当会は不登校中高一貫校の学び直し、居場所としてフリースクールを運営しています
朝日新聞 GAME クロス 記事掲載

PTA会長 6月から 「心が軽くなった!」
過去の保護者会 アーカイブ
学生インターンより 読売新聞記事掲載
都立高校転学・編入学間に合った。小柴君の

不登校・高校中退・引きこもりでお悩みの方、世田谷区要保護児童支援協議会、渋谷区フォロースタッフ~子どもの心サポート事業登録

目次

アウトリーチ支援実施のきっかけ

ステージ1 不登校状態 親子間のコミュニケーションはとれている。生活リズムもなんとか維持。食事、3食
ステージ2 不登校状態 親子間のコミュニケーションはなんとか、とれている。生活リズム不規則。食事、3食、怪しい?
ステージ3 不登校状態 親子間のコミュニケーション、とれない。特に進路。生活リズム不規則。食事、3食、怪しい?
ステージ4 ステージ3が1ヶ月以上続き、自室に閉じこもっている。親子間のコミュニケーション、全く、とれない
      子どもの引きこもり状態を親は普通の社会生活に戻そうとしているが、両親の考えが揃っていない。もしくは疲弊している
ステージ5 子が既に20歳を過ぎ、親も子も引きこもり生活が年単位で常態化している 普通の社会生活に戻すのは極めて、困難

36年前は高校進学したくても、高校進学できなかった、中卒浪人を救うために 高校再受験塾を設立しました。 その頃は 電話相談して、本人を交えて、面接と非常にスムーズでした。 受験塾は4月を過ぎて、パラパラと自主退学勧告、高校中退者など、間断なく、ステージ1 相当のお子さんが
入塾してきました。

他に、教育機関がなかったのです。今のように、通信制高校も高卒認定予備校もメジャーな存在ではありませんでした。


今のように本人が自室に閉じこもって、、引きこもる事もなかったのです。ネット、携帯が無い時代でしたから。

たまに

「本人、そちらに行こうと誘っても、動かないのです。どうしましょう?」等がありましたが、
「丁寧に進路をお父さん、お母さんの口から伝えてください。とりあえず、入る入らないはともかく、連れてきてください」で、
ほとんど、ステージ2相当の面談が成立しました。

こうした状況は昭和の終わりから平成の中頃まで通用しましたが、

ネット社会、スマホの普及した現代では疎外感無く、引きこもれるようになり、
本人抜きの保護者面談が格段に増えてきました。

しかも、ステージ3〜4相当の赤字相談が多くなりました。
ステージ3相当以上ですと、第三者のアウトリーチ支援をしないと、外に出られないのです。
今は簡単に引きこもれる時代なのです。だからこそ、アウトリーチ支援、ピアサポートを前提の相談、承ります。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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