敬老、ふざけるなよ!

保護者様、ブログ読者の皆さん

おはようございます。 連休、いかがお過ごしでしたか?

墓参り、家族で会食と充実した休日でした。 本日は保護者会ですね。私もリモート参加します。
引きこもりから立ち直った、生徒本人の発表

通信制高校サポート校・フリースクール@東京都千代田区(水道橋)、新宿区(新宿エルタワー)、豊島区(池袋)、神奈川県 横浜市(横浜)運営
当会は引きこもり支援がウリのフリースクール・通信制高校サポート校です。3年間40件の引きこもり 成功率90%以上
朝日新聞 GAME クロス 記事掲載

不登校・高校中退・引きこもりでお悩みの方、世田谷区要保護児童支援協議会、渋谷区フォロースタッフ~子どもの心サポート事業登録

目次

ふざけるなよ

「敬老の日だから お祝いするね。孫もできる事だし。。」 長女から言われ

「(憮然として)君さぁ、もちろん、孫ができる事は嬉しいけど、全く、敬老といわれてもピンと来ないよ。」

「孫ができたら、やっぱ、じぃじいとか、じいさんとかじゃないの」

「不愉快だな!そういった、呼称は!」

「じゃ〜何て、呼んだらいいだろう」

〜中略〜

違和感 怒りすらこみ上げました。

確かに私は還暦を過ぎ、61歳ですが!
老人でしょうか?

周囲をみると 70歳、80歳近くでも、バリバリ 働いている人は多い

定年の65歳はまだ 元気な人は山ほど居ますよね。

一律、65歳定年は!?

豊かな老後を過ごしなさい、人生100年を満喫しましょう等と国は言ってますが、

年金だけで、暮らしていける人は少ないでしょう。

バブル期と違い、退職金も期待できない。

だからこそ、高齢者が働いている姿はよく、見かけます。

清掃員、交通誘導員など。 年金生活では生活できないから、働いているのでしょう。

また、企業、組織に残る人は居ても、嘱託という、コストカットして、雇用継続していますが、現役時代の3割カットなど、
今までの経験など考えると、

ただ、年齢だけで、カットは納得がいくものではないでしょう。

同級生や近隣の知人をみても、65歳以上の人は様々です。

健康を害して、働けない人。

大企業などに勤め、退職金、年金も充実して、地域のボランティア活動に熱心な人。

退職した途端、家に籠もる人等々。

一律に、定年だといっても退職させるのはいかがなものでしょう。

働きたい人は現役時代と同様に給与を上げる、代わりに 年金はストップというようにすれば、国も年金財源を心配することが減るのでは無いでしょうか?

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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