生徒を連れて座禅会へ@保寧寺

通信制高校の生徒二人を連れて、一泊二日の座禅修行に行って参りました。 私は座禅は苦手ですが、新座にいたとき、親しくしていた小崎無一和尚の主宰の座禅会には参禅しています。 
”足はしびれる”、”背中は痛い”、”眠い”など一日中、座禅をすると苦痛そのものだが、何時間も座っていると、ほんの一瞬、「自分は何でここにいて、座っているのだろう」と冷静に自分のことを見ている自分が居る。 初体験の二人の生徒や保護者は何の苦労もなく、長時間座っていた。 チョットしゃくだが、「代表はあまり座禅に向いてないんじゃ。。。」、「代表は座禅の間、何回か、寝ていたでしょう」などのコメントを
座禅会特有の精進料理や作法、作務(境内やお堂の清掃)等、普段の生活では味わえないものを感じ取ったに違いない。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら たかのぶ)は、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表理事。自身も小学生時代に不登校を経験し、つらい気持ちに寄り添う支援を40年以上続けています。「子どもは必ず変われる」を信じ、不登校や高校中退、引きこもりで悩む親子に寄り添い続けています。著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』など。
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