物理の授業をアクションラーニングで 

東京、埼玉の中学、高校の先生方で現状の授業に満足できず、”もっと素晴らしい授業を”という

交流会があります。 京北学園の川合校長先生が中心になり、教育関係者も80名近くいます。

先日、埼玉県立越ヶ谷高校の小林先生がアクションラーニングという手法を用いて

ドップラー効果についての授業を先生方に対してやって頂きました。

救急車や簡単な実験で遠ざかっていく音の違いを体感させてもらいながら、宇宙が遠ざかっていく事も

トップラー効果でわかるのだと流れるような授業で、すっかり忘れていた私にとっては寝ないでちゃんと授業が受けられました。

アクションラーニング手法を用いれば、おもしろくない授業でもおもしろいことになるのではと

小林先生は示唆してくれました。

NPO高卒支援会

公式hp http://tokyocampus.kir.jp/npo/

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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