墓参り中の交通事故

皆様、3連休いかがお過ごしでしたか? 我が家では春分の日は墓参りと決まっております。 父方やら、母方などを含めるとお墓が分散して行くところ4箇所。 色々と祖父母にはお世話になったので、どうしても外せません。 なにせ、小学校に入学する際は祖父母、親戚を含めて5コくらい、送られてきて、母親はランドセルを人にやったり、弟のためにとっておくなど、処理に困ったそうだ。 このように手厚くされているのも、ご先祖様のおかげと思っており、墓参りは欠かせない。

墓参りの途中、踏切で一旦停止をしていると後ろからズドンと、車が突っ込んできて、衝突。 一家3人は瀕死の重傷ではなく、軽い怪我。 車は後ろのハッチバックが開かない程の衝突。 後ろから衝突したドライバーはゴールド免許保持者で見るからにナイスガイだった。 「スミマセン、ブレーキかけたつもりだったのですが、スーッと引き寄せられるようにぶつかってしまいました」 「任意の保険とか入っているのなら、ほらこの通り、大したことないから」 「保険は入っていますから、大丈夫です」 。。。。中略。。。。。。。

その後、警察に届けました。  交通事故と言っても、車の損傷があるだけで、家族は軽傷で済んだので、これも、ご先祖様のご加護だと確信するものでした。 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら たかのぶ)は、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表理事。自身も小学生時代に不登校を経験し、つらい気持ちに寄り添う支援を40年以上続けています。「子どもは必ず変われる」を信じ、不登校や高校中退、引きこもりで悩む親子に寄り添い続けています。著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』など。
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