私の履歴書 Los Angeles編

Los Angelesへ
アレルギィーを持つ私にとっては最高の気候でした。

カラッとした天気、あつすぎず、寒すぎず、
最初のホームスティ先では気が利かないと言うことで一週間で追い出され、

次のホームスティ先はなんと黒人で母子家庭だった。

掃除、洗濯、皿洗いをする代わり、住居費、食費無料というものだった。

ここの場所からは入学を決めていたカリフォルニア州立大学へは自転車で30分と便利な場所にもあった。
今度は追い出されまいと、

一つ、一つの作業後は奥様に「Is that all right?」と繰り返し聞いたものだった。

満足してくれる場合は決まって「That’s enough」一寸不満だと、

「I’ll show you」って言ってくれてお手本をやって見せてくれたものでした。


一寸たって、大学へ通い始めて、めちゃめちゃに親切にしてくれる黒人と仲良くなった

「Next time, you,come to my house」と言われさらに「My ass is clean」2-3回言われて、Assがわからなかったがとりあえず、

彼のアパートに行った。言ってすべてがわかりました。

ここで質問です。

  1. 彼はゲイだった。
  2. 彼は女だった。
  3. 彼は麻薬を私に勧めた。

アメリカに最初にきて初めて友人と言える人間が○○○。一寸ショックです。

答えは明日のブログで

。。。。。。。中 略。。。。。。。。。。。。。

養護学校に行ったときの不安感は今でも”不登校や高校中退”の状態を理解するのに役に立っております。

不登校を救うNPO高卒支援会による無料教育相談 03-6806-8366

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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