高校中退率は平均3% #kyouiku

首都圏の高校中退率は平均すると3%位だそうだ。 首都圏の私立高校では学校説明会が行われているが調子のいいことをいう先生は多い。 「うちは中退する子は滅多にいない」、「どうしても辞める場合はキチンと転学先まで探します」 「成績不振でも、人物本位で合格させ、3年間、面倒を見ます」等々。 上記のような嘘は公立中学校で公表するべきだ。

どんなにいい学校に行っても辞めていく生徒はいるが、全体の3%を超えて辞めていく学校はとんでもない学校だ。 入試説明会や文化祭の時はにこにこして、入学後、言うこと聞かなければ、やくざのように「テメェー、ふざけんじゃないぞ」等、途端に態度を豹変する学校は多いと聞く。 最近の相談でもこのような訴えがあった。

もはや大学進学率を競う時代ではない、中3諸君や保護者は3年間で確実に卒業できる高校かをチェックするべきだ。

………….. 中略……………………..

不登校中学生の都立高校進学。

高校中退前の高校転校の相談は

NPO高卒支援会 03-6806-8366

author avatar
杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
  • URLをコピーしました!
LINE無料相談 30分無料相談
目次