
40年以上の指導歴と不登校・ひきこもりの
9割を立ち直らせた解決力
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不登校やひきこもりという深い悩みの淵にいるとき、人は何を信じればよいのでしょうか。
私は40年間、1万人以上の子どもたちと向き合ってきましたが、その支援の根底には常に、日本が世界に誇る精神的支柱、高野山(Koyasan)の智慧がありました。
今回は、私の活動の大きな転換点となった、高野山真言宗のトップ・添田理事長(現・執行長)との貴重な法縁、そしてそこから学んだ「真の自律」についてお話しします。
かつて私は、高野山高校通信制の関東顧問という大役を仰せつかっていました。高野山という1200年の歴史を持つ聖地が、現代の教育課題である「不登校」に真剣に向き合おうとする姿に、私は深い感銘を受けたのです。

(写真中央:高野山真言宗 添田理事長と共に。背後には「済世利民」の額)
お写真中央にいらっしゃるのが、当時の添田理事長です。高野山真言宗の最高責任者である添田氏と、次世代を担う子どもたちの「自律」について、膝を突き合わせて語り合う機会をいただきました。
お写真の背後の額に掲げられた四文字、「済世利民(さいせいりみん)」。
「世を救い、民を利する」
この崇高な精神こそ、私たちが困難に直面するご家族を支え続け、社会の荒波に立ち向かう子どもたちを救い出すための、揺るぎない原動力となっています。
その際、添田理事長より私の納経帳に、力強い筆致で「弘法大師」の文字を直筆で賜りました。これは単なる墨跡ではありません。高野山の頂点に立つ方からの、JADA(未来自律支援機構)の活動に対する「信頼」と「承認」の証であると、私は重く受け止めています。
(添田理事長より賜った直筆の納経帳。支援の指針となっている)

この文字を見るたびに、私は「自律支援とは、一人の人間の魂を救い出す聖業である」という覚悟を新たにします。
高野山には、弘法大師空海が遺した「虚往実帰」という深い言葉があります。
「空っぽの心で訪れ、実りある心で帰る」という意味です。
これは、JADAが掲げる「引き出し支援(戦略的介入)」の哲学そのものです。不登校になり、自信を失い、未来への希望が「空っぽ」になってしまった子どもたち。彼らをただ「見守る」だけでは、その器に実は入りません。
私たちは、適切な時期に、適切な環境を提供し、そこで成功体験という「実(じつ)」を積み上げさせます。自分の足で立ち、社会に貢献できる「社会的自律」を手に入れたとき、彼らは「実りある心」を持って、人生という長い旅路へと羽ばたいていくのです。
世界遺産・高野山の1200年の伝統と、JADAが40年かけて築き上げた科学的な支援メソッド。この「精神(心)」と「戦略(技)」が融合したとき、不登校解決の「最短ルート」が見えてきます。
シンガポールや日本国内、そして世界中で悩んでいる親御様へ。
「見守るだけでは、解決しないことがあります」
高野山の智慧が教えるように、一歩踏み出す勇気こそが、空っぽの未来を実りで満たす唯一の方法です。
高野山の智慧を応用した、不登校解決の具体的なロードマップを無料で公開しています。【無料】公式LINEで判定・相談する





