
40年以上の指導歴と不登校・ひきこもりの
9割を立ち直らせた解決力
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40年以上の指導歴と不登校・ひきこもりの
9割を立ち直らせた解決力
一般社団法人未来自律支援機構 代表理事 杉浦孝宣
4月のアウトリーチ(訪問支援)は、延べ113名にのぼりました。新しい季節の始まりに、一歩を踏み出そうとするご家族の切実な思いに応えるべく、
当機構の実働部隊は日々、現場を走り続けました。
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| 区分 | 人数 | 定義と現状 |
|---|---|---|
| 自律(成功) | 91名 | 社会復帰、進学、就労など、自律への第一歩を踏み出したケース。 |
| 継続 | 6名 | 現在も対話と環境調整を継続し、自律に向けて並走しているケース。 |
| 失敗 | 16名 | 下記の要因により、当機構による支援の継続が困難となったケース。 |
私たちが「失敗」という言葉を使うのは、支援の手を離すからではありません。解決への歩みが、図らずも中断されてしまう状況を指します。私たちは自律を促す立場として、これらを真摯に受け止めています。
【動画解説】なぜ「待ち続ける」ことが解決を遠ざけるのか
| 要因 | 弊機構の捉え方 |
|---|---|
| 家庭内の不一致 | ご家族間で支援方針への足並みが揃わなければ、お子様は再び迷いの中に留まることになります。 |
| 家庭環境の変化 | 離婚や協議離婚など、支援の土台となる家庭基盤が維持できなくなった場合、介入の継続が困難となります。 |
| 弊機構の説明不足 | 保護者様が他のアプローチを選択された場合、それは「自律」の価値を伝えきれなかった私たちの説明不足に他なりません。 |
JADAは、誰かのせいにすること(他律)を良しとしません。全ての事象を自らの責任(自律)として捉え、改善し続ける。この姿勢こそが、40年超、1万人以上の人生に寄り添い、「9割解決」という数字を積み上げてきた当機構の矜持です。
ご両親のどちらか一方でも「子供の自律を諦めない」という意志をお持ちである限り、私たちが歩みを止めることはありません。
「虚往実帰」――実りある未来への伴走者として。









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