【月次報告】9月の相談件数 前年同月比143%

不登校、高校中退の救済を目指すサポーターの皆様

 

こんにちは。気づいたらもう10月。時間が過ぎるのは本当にあっという間ですね。当会としては、これから12月と3月の補欠募集、2月の都立入試がやってくる忙しい年度下半期になっていきます。

 

9月の電話・メール相談件数は33件。

14件(一昨年) → 23件(昨年) → 33件(今年) と、「夏休み明けに学校に通えない」という、高校生のお母様からの相談が年々増加しています。

 

相談内容の内訳を学年別にみてみても、高校1年生と2年生が相談の85%を占めていて、そのほとんどが高校転校に関する相談でした。

 

新聞や雑誌で私どもの活動を取り上げて頂き、東京近郊の地域だけでなく、全国から相談のお電話やメールが増えてまいりました。

 

私どもは、高校中退を未然に防ぐことを目的として都立高校の転校制度活用のアドバイスをしております。一人でも多くさらに多くの方に当会を認知していただけますよう、今後とも引き続きご協力お願い申し上げます。

 

高校中退経験した親,本人の生の声をお聞き下さい!

 

 

 7月8月9月
相談件数561733
(前年比)181%142%143%
内容高校転校スポーツ推薦高校転校
 不登校成績不振不登校
 成績不振高校編入不祥事
    
主な地域   
東京371118
神奈川424
埼玉1001
千葉103
その他地域227
不明220
561733

 

※お詫びと訂正※

9月3日にご報告いたしました相談件数に誤りがありました。8月の相談件数を10件としておりましたが、正しくは17件でした。お詫びして訂正致します。

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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