「特区の学校」という書籍の対談。 @ 学びリンク

今日は、ソフトブレーンサービス 会長 小松氏と ウイッツ青山学園高等学校 社長 白根氏と

私で 上記の雑誌の対談を行った。

白根社長より、学習塾が、構造改革特区制度で学校を設立した経緯と、

現在のウイッツが、「意育」という考え方で、教育を推進している。

小松氏より、ソフトブレーンサービスは、中小企業を応援する会社であり、人材を育てる事が大事。

といったようなお話があった。

実際、教育の現場では、具体的に「意育」という理念をどのように落とし込んでいるのかと

インタビューで聞かれ、今来ている生徒のほとんどがバイトをしており、

その稼いだお金で、授業料を払っている。 このような実態が、意育ではないかと、

つまり、自己責任で、学校を選び、自分で学費を払っている。 また、この状況を自分で決めたのだから、

責任を持って、レポートをこなす。  と話したら、

白根社長が、「日本で、高校生にバイトを奨励するのは、うちの高校くらいでは、」

小松会長までもが、「いいじゃないですか。 自己責任を高校時代から養うって!」。。。。。。。。。。。

あっという間の90分であった。   12月中に書店で売られる雑誌らしい?

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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