お前エラいなぁ

不登校・高校中退・中高生のひきこもりでお悩みの方へ
おはようございます。NPO法人高卒支援会の杉浦です。
7月17日、ラマくんの懺悔報告会をします

川崎、元農水省事務次官と8050 引きこもりの事件が相次いでいます。
当会は20才前後の若者が不登校、高校中退て躓き、引きこもりにならないような相談、講演活動(毎月)を実施しています。
不登校塾・通信制高校サポート校・フリースクール30年年以上 東京都で運営しています。
引きこもり中学生・高校生は合宿で必ず、立ち直ります!
①規則正しい生活>②自信をつけ,自律する>③社会に貢献できる
この手順で不登校・引きこもりは克服できます!
“子ども達が規則正しい生活をし自信を持ち自律し社会に貢献する未来を実現します” 全国にこの教育ミッションを全国に伝えます。

目次

お前エラいなぁ

先日の海外留学講演会では海外留学した生徒は3人。引率竹村先生 と計 4人で発表するはずでしたが、
発表者の1人、ラマ君は欠席しました。発表者にもかかわらず!!
また、元の中高一貫校の担任の先生をお忙しい中、お呼びしていたんです。 もちろん、本人はこの状況、知っていました。
翌日は何とか、スタッフがラマ君を呼び出して、教室に来させました。
スタッフは怒ったのでしょうか?
通常だと、怒るところでしょう。

「お前さあ! 発表者だろ、しかも、元の担任の先生をお呼びして、何を考えているんだ」ってね。
通常通り、怒りにまかせた、指導をするなら、現状、今の生徒全員、来なくなります。
だって、不登校・ひきこもりって、何かにつけて、休むの得意ですから。
答えは怒らず、状況をさとし、責任を取らせました。
責任を取るって、どういう事か?
①欠席した分の講演会をやる
②お招きした、元担任先生に謝罪する

①は7/17日 懺悔報告会という事で発表する予定です。
② これは中々、勇気の要ることですが、電話で謝罪したそうです。しかも、電話を切った後、ラマ君、男泣きしたそうです。
「○○先生、次回の僕の講演会に来てくれるそうです」と。
直接、ラマ君から報告を受けて、
「お前、エラいなぁ!」と。 おそらく、包み隠さず、本人がしでかしたことを元担任に正直に言って、詫びたんでしょう。
また、それを受けて、元担任も「もう一度、お前の講演会に行く」となったと思います。
ラマ君の責任の取り方、かっこいいですよね。元担任も人情味があり、竹村はじめ、スタッフもラマ君をここまで、もっていったんですから。
懺悔報告会、こうご期待下さい

ナンですか?! コレ!

この記事、みてどう思いますか?  留学希望者51% 4カ国中 最低。ダメ人間 80% 最高。
ナンですか?! コレ! 本日の日経新聞より

どうしたら そうなっちゃうでしょうか?

おそらく、当会で統計を取ったらどうでしょうか?
当会に来る前は 不登校・高校中退・引きこもり状態ですから。
留学希望者は0%。自分はダメ人間 100%でしょう。

でもどうでしょうか?
当会は現に、不登校・ひきこもりの子でも先日、バンクーバーに短期留学しましたし、
留学後の発表会も行っています。 また、懺悔報告会をまた、開催して、
ダメ人間と思わせないで、失敗そのものをパロディ化しています。

author avatar
杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
  • URLをコピーしました!
LINE無料相談 30分無料相談
目次