子ども部屋おじさん

不登校・高校中退・中高生のひきこもりでお悩みの方へ
こんにちは NPO法人高卒支援会の杉浦です。

川崎、元農水省事務次官と8050 引きこもりの事件が相次いでいます。
当会は20才前後の若者が不登校、高校中退て躓き、引きこもりにならないような相談、講演活動(毎月)を実施しています。
不登校塾・通信制高校サポート校・フリースクール30年年以上 東京都で運営しています。
引きこもり中学生・高校生は合宿で必ず、立ち直ります!
①規則正しい生活>②自信をつけ,自律する>③社会に貢献できる
この手順で不登校・引きこもりは克服できます!
“子ども達が規則正しい生活をし自信を持ち自律し社会に貢献する未来を実現します” 全国にこの教育ミッションを全国に伝えます。

目次

海外留学5名 1/6

先日来、うちの生徒たち、天才が多く在籍しています。
見方によっては、発達障害、起立性調節障害、情緒障害等と相談の時、保護者から承っていますが。
在籍生30名中。 海外留学5名 1/6 行っている計算です。現状、入れ替わり立ち替わり20名前後 登校しています
通信制高校サポート校・フリースクールは自由な時間がたっぷりありますから、
通常の通信制高校のレポート作成だけではなく、キャンプ、海外留学体験をしてもらいたいですね。

子ども部屋 おじさん

最近、「自立できないじゃないか? このままだと、引きこもりになるじゃないか?」と既に、高校卒業し、予備校退学者などの相談を受けています。ズバリ、家から出せばいいんですよ。いきなりは無理でしょうが、何もやる事をしないのでしたら、アルバイトは必ずさせてくださいね。
こうした相談を受けていると、

日本って、どうして、働くっていう事を軽視するのでしょう。

大卒で就職が不調だと、大学院に行く。
特に、お勉強が好きでもないのに。

働けばいいじゃないですかぁ。 働いて、お金を稼ぎ、一人で生活するようになり、パートナーをみつけて、結婚すれば、いいじゃん。
なにがイケナイのでしょう?
ネットで見ていたら、息子の弁当を作り、Yシャツのアイロンをかけ続け、30年とありましたが、甘やかすの程がありますよ。

「子ども部屋オジさん」=成年年齢になっても実家を離れず、子ども部屋で暮らす人、35歳から54歳まで、総務省の統計では446万人居るそうです。

これじゃ、自立できないよね。

今週末、当会はキャンプに行きます。総勢、20名〜30名
キャンプの企画は生徒達に自主的にやってもらいます。 企画責任者は生徒です。
キャンプ場の献立は生徒自身が作っていました。
もちろん、キャンプ場の費用、食費も全て、生徒にエクセルで計算、させ、赤字にならないように指導しています。

ココで何が言いたいか?!

衣食住に伴う、生活の自律
企画などを自主的にたてさせる、精神的自律
赤字を出さない、経済的自律

あまり、学校では教えないことをイベントなどを通じて、体験してもらっているのです。
子ども部屋 おじさんになる、二十歳までに、是非、こうした事を実践しないと、ダメでしょう。
やるなら、今でしょ!

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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