ここが俺の居場所

保護者様、ブログ読者の皆さん

おはようございます。

先週は『不登校・ひきこもりの9割は治せる』の重版決定。3刷り目となります。コロナ禍で、不登校・登校自粛などが増えているからだと思います。 要は義務教育、高校校卒業までに、不登校・引きこもりを脱し、8050引きこもりを予防する事です。

一緒に ミッション 遂行 頑張りましょう。

子どもたちが規則正しい生活をし、自信を持ち自律し社会に貢献する未来を実現します!

通信制高校サポート校・フリースクール@東京都千代田区(水道橋)、新宿区(新宿エルタワー)、豊島区(池袋)、神奈川県 横浜市(横浜)運営
当会は引きこもり支援がウリのフリースクール・通信制高校サポート校です。3年間40件の引きこもり 成功率90%以上
朝日新聞 GAME クロス 記事掲載

不登校・高校中退・引きこもりでお悩みの方、世田谷区要保護児童支援協議会、渋谷区フォロースタッフ~子どもの心サポート事業登録

目次

もう二度とこんな、所に来るか?!

「もう二度とこんな、所に来るか!」等と、フリースクールを中3で卒業したO君が居ます。

竹村が「おまえ、都立行っても続かないよ」とアドバイスをした時に出てきた言葉でした。

コレを聞いて、職員一同、悲しくなりました。

が、やはり、僕らの予想通り、戻ってきました。 

彼が行った、都立チャレンジスクールは昼夜間定時制です。全日制高校と違うのは定時制だけれども、朝からでも通える学校です。

しかしながら、O君は中学2年の途中から高卒支援会のフリースクールに入学したものの、

朝から登校できたのは数える程でした。 イベントなどの出席率は高く、スキー合宿も一緒に行きました。 

先日、長瀞でのラフティング、O君もスッカリ、仲間と打ち解けているので、

「そう言えば、君、もう二度とこんな、所に来るか!と行って、都立校に行ったよなぁ。今は楽しそうじゃないか」

「やっぱ。。。ここが俺の居場所です」と。

「いいこと言うなぁ。最初、スキー合宿へ行った時も馴染まず、1人で滑って、チョット、心配したけど、」

後日、朝礼で O君の発言をスタッフに共有したところ、皆、喜んでくれました。

先日、長瀞でのラフティング 様子

おねだりがなくなって、さびしい

先日、次女,26歳の誕生日でした。

「誕生日に何か、買ってあげようか? 欲しいものは?」

「………………欲しいもの無いから、みんなで食事」

こうして、本人が好きな、焼き肉やに家族とともに、行きましたが。社会人になったら、子どもたち、おねだりしなくなったので、

さびしい気持ちになりました。 ないものねだりでしょうが!?

長女は10月下旬から産休に入ります。 小学校の教員って、ブラックだと思っていましたが、希望すれば、3年、産休できるそうです。

「予定が12月だから、みんなでどこか、旅行に行きたいね」と提案がありました。

「旅行いいね。パパは連続で、入院していたから、僕抜きで君たち、楽しんでいたから、今度は混ぜてくれよ」

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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