学生インターンとの楽しい一時

 
不登校・高校中退・ひきこもり指導歴30年以上 

通信制高校サポート校・フリースクール@東京都千代田区(水道橋)、新宿区(新宿エルタワー)、豊島区(池袋)、神奈川県 横浜市(横浜)運営
当会は引きこもり支援がウリのフリースクール・通信制高校サポート校です。3年間40件の引きこもり 成功率90%以上


朝日新聞 GAME クロス 記事掲載

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目次

学生インターンとの楽しい一時


昨日は2人の学生インターンと理事長で4人で会食しました。
2人とも、国立大学附属中学校の同級生だったそうです。
1人は高校卒業後、色々と夢を探している子。 もう1人は 千葉大学 農業経済学部。 
夢探しの子が高卒支援会を紹介して、千葉大学の子を引っ張って来たそうです。

夢探しの子
「僕、これから、大学編入試験を受けて、美術、ファッションの勉強したいと思っています」

「何でも、興味のあること、やればいいんだよ、で、君は?」

千葉大学
「僕は一応、千葉大学の農業経済学部に居ます。先輩方を見ていると、必ずしも農業というより、全く、関係ない所に就職しているので、僕もわからないです。まだ、教養課程しか取っていないので、ピントきていません」


「農業は21世紀のビジネスだと、僕は思うよ。農業従事者は70歳前後だろ、あと、10年経ったら、80歳じゃん。 若者がこの分野に参入してこないと成り立たないだろうね。若者が嫌がる、キツい仕事では無く、水耕栽培、LEDなどを活用した、高効率農業とか導入していくしかないだろうね。」

夢探しの子

「さっき、ファッションっていいましたけど、不良の子を更生することにも興味があるんっすよ。」

「いいじゃん。若いうちはとにかく、行動する事だよ、何でも。そのうち、ああ、これいいなぁって、情熱を傾けられるものが見つかるはずだよ。そうしたら、ミッション、人生で何を目指すかがわかってくる。 Action,Passion、Missionでいけばいい、まぁ、僕のような還暦を過ぎたら、Mission Passion、Action,の順番だろうけど、ここにいる、竹村だって、大学を8年かけて、卒業して、高卒支援会の前身、学力会という、不登校塾に来て、不登校・高校中退者に対して、学び直しに情熱が出てきたんじゃないかと思うよ」

竹村

「まぁ、そうですね。私が塾からサポート校にしようと、舵を切らせてもらいました。塾だと、合格してはい、サヨナラだけど、通信制高校サポート校は卒業まで、面倒見られるからね」

「竹村君のような、後継者が育って、嬉しいよ。君も引退年齢を考えなくちゃなぁ」

竹村
「(ギョッと)沈黙」

「こうした、若い世代(ふたりを指さし)後を継げるように考えていけよ。45歳くらいまでに。」

竹村

「わかりました」

「現場にでる、人間はドンドン、新陳代謝しなくちゃ、21世紀を乗り切れない」

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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