さぁ、マラソン大会だ!

不登校・高校中退・引きこもりでお悩みの方 不登校,高校中退,引きこもり指導歴30年以上!
おはようございます。NPO法人高卒支援会の杉浦です
今日は恒例の皇居でマラソン大会に参加します。

不登校塾・通信制高校サポート校・フリースクールを東京都新宿エルタワー・水道橋で運営しています
引きこもり中学生・高校生は強制合宿で必ず、立ち直ります!
①規則正しい生活>②自信をつけ,自律する>③社会に貢献できる
この手順で不登校・引きこもりは克服できます! 全国にこのノウハウを伝えるように頑張ります

目次

イベント大事

常日頃、生活習慣が大事と書いていますが、イザ、自分の子どもの事となると、
そんなことして、
成績が上がるのか?
今の学校の単位が足りない
大学受験に役立つのか?
等など、短絡的な成果しか、考えられないのが親の常でしょう。事実、私も自分の娘にはそうだった時期があったと思います。
不登校や引きこもりにはなりませんでしたが。
規則正しい生活を促すために、当会は勉強以外のイベントなどを重視しています。何故なら、普段、教室に来ない、通えない生徒が
イベント等のキッカケで登校する事が多いからです。
特に、宿泊付きのイベントって、不登校や女子生徒にはハードルが高いのですが、
参加後の効果は絶大です。 人とのコミュニケーションが苦にならなくなった。親しい友人ができたなどです。
人付き合いが苦手な子がいきなり、宿泊型のイベントはハードルが高すぎですよね、
だからこそ、今日の様な皇居でのマラソン大会で慣れて欲しいのです。
こうした、イベントもコミュニケーション能力を鍛え、規則正しい生活を促す、キッカケと捉えて下さい

身なりを整えろ

昨年はファッションにうるさい、ウッチーが在籍していて、生徒達はダサイ、ビックロに行って、服をコーディネートしましょうと企画を立ててくれました。
特に在籍生徒の男子は2回、3回とファッション企画、会を重ねる毎にイケてきました。
服がそこそこになると、ヘアスタイルもこだわるようになって、異性を気にする子も出てきました。

コチラに来た時は
自分で服を買うことがなく、親が黒っぽい、服を買ってきて、終了。異性の話しをしても、興味がないという子が多かったんです。

今、教室、見学されても、普通の子。「今まで、アノ子達が不登校だったんですか?」と疑われます。
また、不登校の当事者が見学にきた場合、
「まぶしすぎる」と保護者から言われ、子どもがあそこまで、明るくなれるのか? 自信が無いので、他のフリースクール等に行って、
検討させて下さいと、言われることも少なくありません。

海外留学で変身

そもそも、何故、海外留学でしょう?
私も経験があるから話しましょう。私は19歳で、アメリカ、Los Angelsに行きました。渡航前に英会話学校に1年、行っていましたが、2~3ヶ月でその1年分以上の語学力が習得できました。
また、アメリカは様々な国から人がきているので、どんな人とも仲良くする、妙な偏見や先入観で人を判断しない等が身につきました。
今の仕事、不登校、高校中退支援でも
見た目、怖そうな子が来てもオッケイですし、
LGBTと言われても、大丈夫です。
今、振り返っても、海外留学して良かった、また、アレが、自分にとっての人生のターニングポイントだったと思います。

ましてや、中学、高校と不登校の子は学校に行かず、人よりも経験値が少ないわけですから、海外留学して、変身して欲しいですね。
経験上、不登校の子が海外留学すると、変身と言っていいほど、良い意味で、変わりますから。
先ずは今日の様なマラソン大会、宿泊型のイベント(スキー、キャンプ、日の出太陽の家など)で、海外留学。
まぁ、海外留学まで行けば、不登校・引きこもり 克服したと言えるんじゃないでしょうか?!

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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