しつけの基準は

不登校、高校中退の救済を目指すサポーターの皆様 お早うございます。1/31日までFacebook上でいつでもご参加できる「不登校、高校中退問題の年次発表会開催中」です。現在98名 参加https://www.facebook.com/events/293970367315444/  是非、ご協力を!

AKBの追っかけに夢中になっている高校生のお母さんから相談がありました。 うちの息子AKBに夢中なんです。追っかけをして相当の費用がかかるんです。最近は、その費用は自分のバイトから出すようにさせてますが。今の私立高校、出席不足で辞めろと言われているんです。そのことで父親とは殴り合いをし、関係が悪化、どうしたらよいでしょうか?

「このような状況に至るまで、ズッと続けて来た事がありますよね?」「 …..私がズッと、甘やかし続けて来ました」「で、このままお子さんは、社会に出て、役立つ人になりますか」「いや、無理でしょうね」「お父さんと殴り合いをした後、誰かがお子さんをフォローしてませんか?」「ハイ、私です。そのことで主人ともケンカして」「この状態治したいんですよね」「ハイ」「高校卒業まで、この状態が続くようでしたら、フリーター、ニート、引きこもりと大変な事になりかねませんよ、両親揃って躾に関して同じ方向じゃないと」「..そうですね。私が改めないと」「また、何かあったら℡下さい、頑張って!」

〜中略〜

しつけの基本は社会に出て役立つかどうかを基準にお考えになったらと思うんですが、皆さんはどのようにお考えですか?

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら たかのぶ)は、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表理事。自身も小学生時代に不登校を経験し、つらい気持ちに寄り添う支援を40年以上続けています。「子どもは必ず変われる」を信じ、不登校や高校中退、引きこもりで悩む親子に寄り添い続けています。著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』など。
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