ちょっとひどい話

 最近、留年が決まって、私立高校から辞めてくれと言われている父兄からの相談が多いが、

辞めさせて中退扱いになるとその後の転校(転入、転学)が難しく、生徒が高卒資格を取るのは非常に困難だ。

おそらく、生徒の態度も悪いのだろうが、せめて転校するには、こんな道があり、あんな道もあるくらいのことは、在籍している先生には辞めていく生徒に指導してもらいたいものだ。

決して通信制高校の教師だからそのように言うのではなく、毎年、首都圏で一万人くらい高校を中退していくが、

その後の進路はまだまだ、高校生や、高校の先生にもあまり知られていない。

”勉強は嫌いだが、高卒資格はとらなきゃやばい”と思っている高校生は少なくないと思う。

我がウイッツは、いつでも転校は可能です。  やばいと思っている高校生の君たち、

いつでも相談に乗るからね。 ℡ 6806-8277 

by ダイヒョウ

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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