なぜ、発達障害なんですか?

不登校でお悩みの方へ

 

今週から毎日、養老乃瀧様で教室を展開しています。 生徒にとっては良くも悪くも刺激になっています。先ず、9:00からの始業にきちんと来られる子が非常に少ない。 きちんと定時に来られたとしても、翌日は休む等、まだまだ、鍛えがえがあって、こちらとしても望むところです。保護者はイライラしていると思いますが、リハビリには時間がかかるという事なんです。

【勝手に判断するな!】

「うちの子、発達障害とか 知恵遅れ だと思うんですけど?」といった相談も寄せられますが、30年やっていますが、親御さんが関係書籍を読んで思い違いをしているケースが多いんです。

だって、この手の診断はウィルスに感染しているとか熱が何度出ているといった客観的な数値で表せるものではありません。カウンセラーや医師ですら主観的な判断なのです。

事実、復習中心で勉強を教え、自信がつき,高校、大学進学 卒業。 今は立派な社会人として頑張っている人が多いんです。

プロ野球とか見ていると、スランプに陥り、トレードに出され、新天地に行ったら活躍したという事例は数多く見られますよね。

共通する事は監督やコーチが期待を込めて、育成したという事でしょう。

子どもの成長を期待するのと期待しないのでは大きな差が生じます。

良いところを見つけて、伸ばしていきましょう。

 

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら たかのぶ)は、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表理事。自身も小学生時代に不登校を経験し、つらい気持ちに寄り添う支援を40年以上続けています。「子どもは必ず変われる」を信じ、不登校や高校中退、引きこもりで悩む親子に寄り添い続けています。著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』など。
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