まじめな転入生。

また、転入生が来週から増えます。

最近の転校(転入、転学)希望者の問い合わせは、まじめな子が多い。

まじめな高校生とは、外見はどうであれ、将来の夢や目標があること言う意味だ。

じゃーそんなにまじめなら何故、学校を転校するんだって事になるけど。

そのまじめさ故に、ちょっとでもその学校がイヤだと思うと妥協できないのではないだろうか?

通信制高校は、その点”ハードル”が低い。  決められたレポートをこなせば後は、

バイトに、習い事、スポーツなど、結構めいめいが自由に楽しんでいるっていう感じだ。

先日、毎日新聞の記者の体験談の”大学4年間の放浪生活”や”自由な取材活動”

に生徒達はちょっと羨ましいと思ったようだ。 

まじめな悩める青年は、ハードルが低い環境の中で 考える時間が必要なのかもしれない。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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