やりがい 故郷に錦を飾る

保護者、読者の皆様

おはようございます。出産間近の長女が家族旅行したいという事で明日から金曜日まで、ブログ、保護者会 欠席させて頂きます。

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家族の幸せを一番に

大倉君は休暇を取り、熊本に帰郷しています。昨日は大倉さんという方から、Fasebook で友人申請がありました。
写真を見ると 本人、奥さん、大倉母が写っていました。、”息子夫婦が東京から帰省してくれました2年半ぶり。教師が天職の息子ですが、今の仕事にとても遣り甲斐を感じているようです。民間の不登校高卒支援の学校です。(一般社団法人不登校、引きこもり予防協会)Amazonから本がでるらしいです。https://amzn.to/3pvIwip  大きな社会問題ですが、生徒に向き合うのが好きで頑張っていると聞きました。”

理事長時代から スタッフにはズッと言い続けてます。

家族>仕事>会社 だと。 高卒支援会の場合、保護者からのお悩み相談が多い。 仮に スタッフが離婚したり、夫婦ケンカが絶えない人だったら、どう思いますか?

相談する気になれないでしょう。 当会はスタッフの家族円満を第一に考えます。

自分の事、家族の事を幸せにできなくて、不登校・高校中退・ひきこもりのお世話をする事は難しいでしょう。

「中年の引きこもり」ドイツではありえない

昨日、日テレで NNNドキュメント ひきこもって35年の娘。 支えだった92歳の父の急死。 高齢化する引きこもり家族。
を見ました。 出演している、NPO団体の専門家は「引きこもりは放っておいて、直るモノではない。直ぐに、相談、行動しましょう」と言っておられたのが、
印象的です。 
日本には 引きこもり状態の人は100万人超いるのです。 うちは単なる、不登校だから、大丈夫という、根拠のない事を思わないでください。

外国の状況をみてみましょう。

「中年の引きこもり」ドイツではありえない理由 「親元を離れないこと」は社会的に格好悪い https://toyokeizai.net/articles/-/302387 等からも ヨーロッパ諸国はじめ、アメリカでは 8050問題、理解されないでしょうね。 
そもそも、そういう人、居ないそうですから。 アメリカでは親が30歳の子に対して、出ていくように訴訟を起こす位ですから。

アメリカ、ドイツも不登校に対しては 保護者に対して、罰則規定があるのです。しかも、裁判所や警察が動員されますから、厳しいですよ

 日本の法律では本来、正当な理由なく学校を休ませることは就学義務違反(学校教育法144条)となり、保護者は罰金(10万円)を科されると定められています。ところが実際は、罰則がほとんど適用されていません。

不登校数、8年連続過去最多。児童数が少なくなっているにもかかわらず、この数。 他の国では ”引きこもり” あまり問題視されていません。 また、不登校も罰則規定をもうけるなど、義務教育を大事にしています。

日本の労働人口はますます、減ります。 家に引きこもっている有能な人材を外に出し、キチンと働く場を作っていこうではありませんか!

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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