アクティブラーニング実践交流会

不登校、高校中退の救済を目指すサポーターの皆様

こんにちは。先週の土曜日、弊社にて、アクティブラーニング実践交流会のスタッフミーティングがありました。

 

アクティブラーニングとは、

・先生が一方通行の授業をするのではなく、
・グループ学習のスタイルで、

・生徒達が能動的に授業に参加する

という学習スタイルです。

 

実践交流会は、埼玉県立高校の小林先生の呼びかけでスタートし、「この授業をやるようになり、居眠りする生徒やあり得ないほど低い点数をとる生徒が居なくなった」と話しています。

 

このような活動をしている先生がいらっしゃると言うことを、東商いたばし異業種交流会(=板橋区の中小企業の集まり)会長にお伝えしたところ、「今、高校の先生って、どういう授業をしているのか」とご興味をもたれ、板橋区の社長様達もミーティングに参加されました。

 

学校の先生たちと企業経営者が一同に会する場というのは、ものすごく意義深いものだなとしみじみと感じました。

 

会社法人の90%以上は中小企業だそうです。そうした企業の経営者の声は、「社会が求める人材」を考える最大の手がかりのようで、学校の先生がたに新鮮に響いたようです。

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら たかのぶ)は、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表理事。自身も小学生時代に不登校を経験し、つらい気持ちに寄り添う支援を40年以上続けています。「子どもは必ず変われる」を信じ、不登校や高校中退、引きこもりで悩む親子に寄り添い続けています。著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』など。
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