ケンカ両成敗じゃないの?

読者の皆さん 毎日、暑いですね。 糖分が多い水分補給は糖尿の原因にというショッキングなニュースを

ごらん頂きましたか? 水分補給はペリエです!?

女子高生同士の口論で、

加害者の親御さんが相談にいらっしゃいました。

そのお子さんは首都圏近郊の付属に在籍しています。

学校の子とネットの書き込みの悪口を言った、言わないで揉め、

書き込んだ子に対して、謝らせたそうです。

その事件以来、謝らせた女の子、不登校になったため、学校側はいじめと判断。

お母さんは自分の子が悪いと非を認めていましたが、

在籍校の校長をはじめ、生活指導の先生は 理由も聞かず、一週間停学、

挙げ句の果てには「うちに従えないのなら、辞めてもらって結構です」と。

親が校長先生の所に行って、謝罪しようとしても、

「一体、お宅はどういう教育をしているんだ、こんなことで時間を使っているんだよ、どうしてくれるんだ」とその校長がその母に。

私「これをいきなり、お母さんにその校長言ったんですか??」

 

母「はい、そうなんです。」

母「しかも、”どうしてくれるんだ、あと一年で、何事もなく校長として、退任できると思っていたのに”と、自分の心配しかしないんです」

話を聞いて、どこまでも上から目線の学校だなと。付属で上に大学があるので、

ちょっと問題があると生徒を辞めさせれば、片づくと考えているらしいのです。

親からすれば、高校入学時に、制服、入学金を揃え、100万前後、お金を払って、

このしつけ指導だと、何なんでしょうかね? 私も高校一年の娘を私学に行かせているので、

ちょっとこの学校の態度に疑問を感じました。皆さんはどう思いますか?

 

 

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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