サポート校はなぜ必要なのか。

不登校、高校中退の救済を目指すサポーターの皆様
もう11月ですね。一年がホントあっという間。

 <通信制高校は何故、サポート校がついているの?>
 相談者から、上記の様な質問がありましたので。

子供を持つ親なら、「こどもちゃれんじ」って知っていますよね。子供にやらせたことある方は共感いただけるかと思うんですが、小学生の子に対して、親が監督しないと、溜まってしまいますよね。

 

ここで、しっかり、子供が勉強の習慣を身につけると、中学生になり、テストで役立った等と、やる気を出し、塾通いしなくても良い成績が取れるものです。

高校生で通信制高校への転学(高校転校,転入,編入)を検討しているお子さんは小学生のように従順にチャレンジのような課題をやってくれるものでしょうか? ほとんどの親御さんは高校生の勉強を教えられませんからね。

わかりますよね。ここで、通信制高校の課題やレポートを指導するていうニーズが生じるのです。サポート校は通信制高校の課題などを指導し、生活習慣を維持するところなのです。

 教育関係者と連携を図ってます
https://www.youtube.com/watch?v=kI2Zmy4NYdo

 

都立高校転校やサポート校の情報はNPO高卒支援会へ

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら たかのぶ)は、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表理事。自身も小学生時代に不登校を経験し、つらい気持ちに寄り添う支援を40年以上続けています。「子どもは必ず変われる」を信じ、不登校や高校中退、引きこもりで悩む親子に寄り添い続けています。著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』など。
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