ニート・フリーター対策は、高校中退対策からやれ!

安倍政権は、ニート・フリーター対策の予算を組んだが、


またまた無駄遣いになるのではないだろうか?


すでにニート・フリーターになった(30代ー40代)人に金をかけて、


どれだけ効果があるのだろうか?


首都圏では、毎年、約一万人の人たちが、高校を中退する。


学校があわない、いじめにあった、不登校、


学業不振などで高校を辞める人は後を絶たないが、環境を変えれば、


また高校に戻る人もいる。


高校を中退、あるいは、高校を辞めたい人に対して、転校の機会を与えてあげて、

高卒を目指させる。


これにより、ニート・フリーターになる人が、入り口の部分で減っていく。


今年も、ウイッツ青山学園高等学校広域通信制キャンパス東京LETSは、


いつでも転校ができる通信制高校として、ニート・フリーター予備軍を減らすように、


社会に貢献したいと思ってます。


よろしくお願いします。 

 

ウイッツ青山学園高等学校広域通信制キャンパス東京LETS 代表 杉浦 孝宣



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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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