不登校から六本木高校合格

東京都内 区立中学 (指導教室) →六本木高校

僕にとってこの一年間は中学三年間の中で一番頑張った年でもあり、またとても大変な一年間でした。僕は7月中旬あたりからこの塾に通い始めました。最初のころは、作文を上手に書けませんでした。それと同時に不安とあせりが出て来ました。しかし、塾に通って作文の練習をしていき徐々に書けれるようになりました。作文のほかに 「数学」 や 「英語」 も見てもらい併願の私立にもうかりました。
僕は「数学」が苦手だったのですが先生方の指導により数学がたのしくなってきました。もちろん英語の教科も楽しく勉強をすることができました。このほかにもチャレンジスクールで必要な 「志願申告書」 や 「面接」 の練習もしていただきました。
しかし、当日は思うように作文が書けなかったり、面接では思うように話せなかったです。でも、受かりたい気持ちがあったので、僕は、無事に希望の高校へ受かりました。僕にとってこの一年は今までで一番頑張ったのでこれからもがんばりたいと思いました。 (本人感想)

C君は区立中学に併設された指導教室に通っていました。内申点が低いということで早くからチャレンジスクールである六本木高校を希望していました。チャレンジクラスには7月に入会し、週3回通いました。授業では作文だけでなく英語や数学もやり勉強の楽しさを知ったようです。おとなしい性格でしたが優しさやまじめさをアピールすべく志願申告書を何度も書き直し、作文や面接練習もたくさんやって納得のいく仕上がりとなりました。今度こそ充実した学校生活を送りたいという彼の強い思いがあったからこそ、この合格をつかめたと思います。 (教師の感想)

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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