不登校から立ちなおらせるの簡単でしょ?

不登校、高校中退の救済を目指すサポーターの皆様
よく晴れた東京からお早うございます。

関連団体学力会で不登校から全日制都立高校へ合格を果たした、W君のお話です。
相談を通じて面談するのは私ですが、いつも思う。個人情報、プライバシーの侵害とかがなければ、写真や動画を撮って、
皆さんにお見せしたい。何故かわかりますか?
親も子もメチャメチャ落ち込んでくるか、親は必死だけど、子どもが魂の無い抜け殻のような状態になっている。
よくもまあ、ここまでになる位、落ち込んできたなとか思うんですけどね、
それが、面接の時、不登校や高校中退でも行ける高校への目標設定してあげるんです。
ほとんどの子がその話に乗ってくるんです。(時間がかかる子もいます)←ここで抜け殻状態から真人間になるのです。
後は
わからない所から勉強をしていくにつれ、
自信がつくんでしょうね。学校は行かないけど、こちらには来るんです。←目標に向かって輝いてきます。
合格した途端、「僕は不登校じゃない」←やり遂げた自信がつくんです。
この課程を写真や動画で収めれば、表情や態度が激変する様子がわかりますよ。
不登校から立ちなおらせるの簡単でしょ?

今年一年を振り返って 私は作文、理系の問題が苦手で、理解するのに時間がかかり、すごく苦労しました。しかし、学力会の先生方がすごく丁寧に教えてくださり、苦手な作文や理系の成績が上げられるようになりました。不安材料であった理科の偏差値が40から、60前後まで上げられました。努力すれば、苦手なものは克服できるものなのだと思いました。

都立分割後期、二次募集を応援するNPO高卒支援会

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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