不登校相談 転学相談

不登校・高校中退・引きこもりでお悩みの方
NPO法人高卒支援会の杉浦です。
4/15日 不本意入学者向け無料相談・講演会を水道橋校で開催します。当会、スタッフ 元、引きこもり 東山(Atsushiのブログ)が講演します。

目次

ケガで高校中退

例年、スポーツ推薦で高校進学、部活での人間関係でトラブって、早々に辞めたい思う子は少なくありません。根性無しとか、早すぎじゃない?って、思われる方もいらっしゃると思いますが、練習熱心の学校ではセレクションが終わり、入学予定者に対して、入学前から練習を強いる所もあるんです。まぁ、強豪校って、練習は多いですからね。
そういった場合は既に数ヶ月、部活の練習に参加していますから、入ったばっかりという事にはならないんです。
練習中の怪我が原因で休んで、居づらくなるって言うのも結構ある話です。

「監督、ケガしたから、医者に行っていいですか?」
「見せてみろ、あ〜、大したこと無い、つばでもつけてれば、治る」と。

数年前の子は怪我を押して、無理して、練習して、足の骨が変形したという例もありました。
結局、こうした子達、高校中退してしまうんです。幸い、この子たち、中退前に当会に相談し、通信制高校サポート校に転学できました

下記の事例はかわいい、女子校生ですが、監督に血が出るほど、殴られることもあったそうです。

他、校風が合わない、校則が厳しい等も4月の相談で多い事例です。

イジメで転学

下記の動画は女子校特有のイジメにあい、困り果てて、当会に相談に来ました。どんなに良い学校でも今の所、いじめ問題を完全に対応する所は少なく、いじめとハッキリわかるときは自殺などの事件が起こってから、わかるものです。特に女子同士のイジメは表面上は仲が良いようでいて、影でSNSなどで、悪口を言っている等やクラスが派閥に別れていて、いさかいが絶えない事も少ないそうです。また、学校に対応を求めて、かえって、関係をこじらすことも少なくありません。

相談した結果は在籍校での努力は難しいということになり、当会の都立補欠募集の模擬試験を受け、過去問を繰り返し勉強して、都立補欠募集で中堅、全日制高校に転学していきました。

地方からの転学

地方から東京都立高校、私立校に転学する場合は試験があります。他の自治体は受け入れ先が見つかるまで、受けられますから、いいのですが、東京都立の補欠募集は学期毎に2校程度しか受けられません。学科試験で受からなければ、行き先は無くなります。全日制高校に行く場合は地方から引っ越しだから、何とかしてもらえると思わない方がいいでしょう。
しっかり、志望校の過去問を解いて、十分、準備をする必要があります。

不登校・高校中退・引きこもりでお悩みの方 不登校,高校中退,引きこもり指導歴30年以上!
不登校塾・通信制高校サポート校・フリースクールを東京都新宿エルタワー・水道橋で運営していますいたNPO法人高卒支援会の杉浦です 引きこもり中学生・高校生は強制合宿で必ず、立ち直ります!
①規則正しい生活>②自信をつけ,自律する>③社会に貢献できる
この手順で不登校・引きこもりは克服できます! 全国にこのノウハウを伝えるように頑張ります

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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