不登校13万人、高校中退7万人の救済を目指します

NPO教育支援協会連合会 東京支部 理事の杉浦です。
私はこれまで、多くの不登校や高校中退などの悩みに立ち会ってきました。
23年に渡り人を教えていると、中学時代に不登校でほとんど学校に行っていない生徒が学校の先生をやっていたり、高校中退した生徒が公立高校に再入学し、努力の末日本を代表する企業で活躍しているなど、嬉しい誤算ともいえる報告も多くなりました。

日本では現在、13万人以上が不登校となり、7万人以上が高校を中退します。
NPO教育支援協会連合会では、ご本人や保護者の方に中退しない学校選びを啓蒙。何らかの事情で進学が困難な場合に対しては高校進学。高校中退の危機からの転学、進級、卒業のお手伝いを無料教育相談 (03-6806-8366) を通じて行い、健全な青少年を育成する事を目指しています。

私の教えている教育現場では、私自身の経験から、初めはダメでも徐々に規則正しい生活習慣 (朝はきちんと起きる、朝食を食べる、夜は決まった時間に寝るなど) を身につけ、勉強もつまずいたところから始め (小中学校の復習からはじめている子もいます) やれば出来るという体験をしてもらった上で、確実に高卒資格取得してもらいます。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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