中高一貫でのトラブル

遊びたいときに遊べず、寝たいときに寝られないといった過酷な受験は今や中学受験しか残っていない。

大学全入時代でAOを利用して大学に進学する人は大学受験全体の70%と多く、大学も生徒集めに大変だ。

中学、高校の受験説明会に行って、もっともその学校の先生達がピーアールしているのが”現役で大学に合格できる”事だが、

全入時代なのにどうしてこんなにピーアールしなければならないのか? 6大学でさえ、就職率は悪く、それからフリーターになる

学生は多いと聞く。  大学進学を競う時代は終わった。 ”卒業後就職ができる。 もしくは起業できる。 結果、立派な社会人になる。”

といったことを競うべきではないか? 

中高一貫から高校進学を応援するNPO法人教育支援協会連合会東京支部による無料教育相談 03-6806-8366

高校卒業後の就活はNPO人材アカデミーへ

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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