他者との関わり

おはようございます。インターン生の五十嵐です。

 

 

気づいたら6月。1年の半分が過ぎようとしています。また、夏の転学試験までは残り2か月。生徒達には本格的にエンジンをかけていってほしいと思います。

 

 

 

 

個人的な話になってしまいますが、私は夜間の大学で教育を学んでおります。そこで最近いいなぁと思ったのが「道徳教育」についてです。

「道徳」というものは、「他者」との関係性(つながり)をより善く切り結ぶための理論と方法なんだとか。「道徳」と聞くと、どうしても自己の内面的なものに限定してしまうと思いますが、そうではありません。一番重要なのは、他者との関わり合いなのです。

 

 

 

 

自立するには自分だけが変わっても意味がありません。自分自身が変わった上で、他者との関係を円滑に進めること。お互いを尊重し、違う考えや価値観を受け入れながら、成長していくことだと私は考えます。

 

 

生徒達には学力面ももちろんですが、今ここでしかできない他者(=友人)との関わりも学んでいってほしいと思いました。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら たかのぶ)は、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表理事。自身も小学生時代に不登校を経験し、つらい気持ちに寄り添う支援を40年以上続けています。「子どもは必ず変われる」を信じ、不登校や高校中退、引きこもりで悩む親子に寄り添い続けています。著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』など。
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