保護者会で勇気をもらおう

不登校・高校中退・引きこもりのそもそもの元凶は 生活リズムの乱れからきていますよね!
昼夜逆転,親と話さない、お風呂入らない、髪の毛、爪、伸ばし放題。カーテン締め切り、ゲームスマホ漬け。3食、お供え状態。部屋はゴミため 異臭が漂う等のステージ判定3以上の引きこもりと発展します。 不登校相談会ではこうした状況から脱する相談をさせて頂きます。
高卒支援会 会長の杉浦孝宣です。 
36年以上の指導経験、1万人以上を立ち直らせてきた3つのステップ 
①規則正しい生活リズム(寮生活)>②自信をつける自律>③社会に貢献できる 
”子どもたちが規則正しい生活をし、自信を持ち自律し社会に貢献する未来を実現します!”という理念で
不登校・高校中退を克服して、引きこもり9060問題の予防を目指します

不登校引きこもり解決 サイトでAI判定して、相談 頂ければ助かります。 http://www.hikikomori-wakamono.com/

高卒支援会 PTA便り https://note.com/kousotsupta/n/n9fae486ec93b 
保護者の厳しい目線で、高卒支援会のメリット デメリットが綴られています。
保護者からの指摘は迅速に改善するようにスタッフ一同、努めます

目次

毎月、開催 保護者会

高卒支援会は私が理事長時代から、毎月、保護者会を開催するようにしています。最近はハイブリッド オンライン+リアル会場=飯田橋ボランティアセンターです。
この保護者会では
生徒の成功体験 
どうやって、引きこもりから脱けたか?
生活リズム改善合宿での成果は
海外留学体験記
保護者との食事会
忘年会 
個別お悩み 相談会
等々、あります。

出席している、保護者は様々な状態の子がいます。
〇 既に、不登校・引きこもりを脱して、毎日のように、高卒支援会に通学している
〇 不安定ではあるものの、高卒支援会に通っている
〇 まだ、家から出られるず、保護者がどうしていいか わからない
〇 入会、入校前で オブザーバーとして、出席

成功体験から勇気をもらえる

保護者会に来てもらえれば、生徒が不登校・引きこもりから立ち直った、軌跡が聞けます。 
成功体験が今、上手くいっておらず、疲弊している、保護者には効きます!! 
うちの子も、いつかはこうなる
また、不登校・引きこもり状態を慣れてしまった、保護者は 常識が非常識になっている事もあるのです。

過去例

スクーリングに出席できていないにもかかわらず、卒業させて欲しい
通信制高校に所属している生徒は必ず、自分の足でスクーリング会場に行かなくては 卒業単位は取れません。
年間、数回しかない、スクーリング、これすら、行けずに 大学進学して、何になるのでしょうか?

お小遣いがエスカレートしている
高校受験前、ゲーム大会があり、大会に出れば、受験するということを条件に 参加費用 30万円、支払った。
これをやれば、○○を買ってあげる。 お金やモノで子供を躾けるのはNGです。 これが20歳以上になっても
続けば、自律できない子になってしまいます。という事を伝えましたが、30万課金して、子供は引きこもっています。
 

悪例はここまでにしておきますが、ご家庭でのしつけは基準がありません。保護者会に出席して、
他のご家庭では どのように対応しているか、参考になると思います。 
誰でもそうだと思いますが、人の事はよくわかりますよね。 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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