全日制型通信制高校サポート校@東京都水道橋・新宿エルタワー

不登校・高校中退・引きこもりでお悩みの方
おはようございます。NPO法人高卒支援会の杉浦です。高校受験の二次募集、補欠募集(転編入学)と試験が続きます。
高校進路未定・通信制高校サポート校・高卒認定・補欠募集の過去問など相談を承ります。

目次

都立高校は時代についていけない

二次募集をみると、アノ、日比谷高校やチャレンジスクールの桐ヶ丘が募集がある事にビックリしています。日比谷は言わずもがな、チャレンジスクールの桐ヶ丘高校は開校した、平成12年のときは倍率が5倍と、かなりの倍率でしたが。他のチャレンジスクールも低倍率となっております。
私立高校の授業料無償化で私立に向かったという事でしょう。特筆すべきは私立通信制高校サポート校の志望者の増加です。にもかかわらず、不登校を専門としている、チャレンジスクールに不登校生が集まらないの疑問ですが、
よく、考えると、チャレンジスクールも不登校に対応しているのは入試選抜のみで、法律的には定時制高校ですので、それなりにキチンと通わないと、卒業できないのです。
どうせ、チャレンジスクールに行っても、卒業できないから、私立通信制高校サポート校に行って、マイペースで卒業しようという、考えに至る人が増えたのでしょう。
3月中であれば、私立通信制高校サポート校は願書を受けつけております。また、当会も全日制型通信制高校サポート校を運営しております。
興味ある方は体験授業も実施しております。

全日制型通信制高校サポート校

全日制型通信制高校サポート校とは、週5日、毎日通学を前提とするコースです。当会は全日制型と勝手に言ってますが、他のサポート校では週5コースと言っているかと思います。前述のチャレンジスクールや全日制高校は通学するのが義務ですが、通信制高校の場合は義務ではありません。
通信制高校の場合は欠席や遅刻が多くても、所定のレポートを出し、スクーリングにでれば、卒業できますが、当会はあえて、全日制型というコースを設けているのは
今はキチンと通えないかもしれないけど、高校卒業するまでに規則正しい生活を身につけ、就職なり、大学進学して欲しいという、願いを込めてのコース設定です。

不登校・高校中退・引きこもりでお悩みの方 不登校,高校中退,引きこもり指導歴30年以上!
不登校塾・通信制高校サポート校・フリースクールを東京都新宿エルタワー・水道橋で運営していますいたNPO法人高卒支援会の杉浦です 引きこもり中学生・高校生は強制合宿で必ず、立ち直ります!
①規則正しい生活>②自信をつけ,自律する>③社会に貢献できる
この手順で不登校・引きこもりは克服できます! 全国にこのノウハウを伝えるように頑張ります
学生インターン加藤、全国ヒッチハイク中

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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