内視鏡が命を救う

昨日は、朝から、義母の大腸ガン検診に付き合った。

近所の医者から、レントゲンで、2カ所 怪しいところがあるから、

「入院して内視鏡検診をしましょう」といわれたそうだ。

義理の父が認知症で入院していて、


義母まで検査入院するわけにはいかないということで


埼玉県で、一番設備が充実し、先生をはじめ、スタッフが丁寧、


親切な多田クリニック に行った。


大腸には、7つのポリープが見つかり、その場で内視鏡で切除、帰宅となった。


大腸がんは、ポリープから悪性になるということが定説になりつつある。


体力のない高齢者が、日帰り手術ができるのも、


医師の技術と内視鏡のおかげだと思う。


私自身、28歳から、内視鏡で検査したときは、


入院して、検査時も、大腸の曲がり角の時など


悲鳴を上げるほど痛かったが、今は、内視鏡の大きさは小指ほどになり、


多田医師のように、内視鏡検査専門医も存在し、


ほぼ無痛で検査が行われる。


40歳以上の人は、胃と腸の検査をしてみるといい。



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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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