卒業が危ない

皆さん、おはようございます。

当会は就学支援金詐欺とは全く関係が無いのですが、まだまだ、マスコミさんからの問い合わせが続いております

【卒業が危ない】

高校3年生の保護者様から電話相談、

「赤点を取って、留年になりそうで、本人ふさぎ込んでしまって~」

「学校の先生は鬼ではありません、きちんと補習や追試験をクリアすれば、大丈夫って言ってあげて下さい」

「励ましているんですけど、もう終わりだ~」

「とにかく、よく話を聞いてあげて下さい。本当に卒業できないようでしたら、通信制高校や高卒認定など、色々な手がありますから」
「そうですか!良かった、ココで、卒業できなければ、本人、相当落ち込むと思ってましたから」

【朝早く起きれるようになってきました】

高校受験が近づくにつれて、朝9:00からの授業は遅刻することなく、生徒達、きちんと出席する子が増えてきました。

不登校からの改善の第一歩、規則正しい生活習慣です。

朝起きるor起きないは目的が明確になれば、起きれるものなのです。

笑い話ですが、

「学校は昼夜逆転して、遅刻や欠席が多いのですが、バイトは休まず行ってます」っていう例もこのパターンです。
朝起きれなくなると、お医者さんに子どもを連れて行く相談者もいらっしゃいますが、学校に行く目的をきちんと話し合えば、解決する可能性もあるのではないでしょうか?

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら たかのぶ)は、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表理事。自身も小学生時代に不登校を経験し、つらい気持ちに寄り添う支援を40年以上続けています。「子どもは必ず変われる」を信じ、不登校や高校中退、引きこもりで悩む親子に寄り添い続けています。著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』など。
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