友達作りができない

最近は少子化のせいだろうか? 小中学校とこじまりした学校の出身者が高校進学と同時に、友達作りができないと言って、高校不登校になる場合も多くなってきました。

 

こうした場合はコミュニケーション能力を身につけさせないと、中々、教育機関に戻れない、時間を要すケースです。男の場合は根暗まではいかないんですけど、自分から積極的に人と関わらない子が多いかな。女の子の場合はこのタイプに加えて、一風変わった子、人と違ったことをする芸術家タイプ。

 両者はクラスの中で、個性豊かな生徒と映れば良いのですが、仲間内ではどうしても”チョット浮いている子”となり、無視、いじめの対象となることもあるみたいです。

 

中学不登校と違い、高校不登校は出席不足に陥り、留年決定となるケースがあります。ご本人が動けない場合、保護者様だけでも、予備知識をいれ、対応するようにお勧めします。

 

 

高校不登校の相談はNPO高卒支援会

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら たかのぶ)は、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表理事。自身も小学生時代に不登校を経験し、つらい気持ちに寄り添う支援を40年以上続けています。「子どもは必ず変われる」を信じ、不登校や高校中退、引きこもりで悩む親子に寄り添い続けています。著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』など。
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