吐くまで食べる圧縮ご飯

不登校、高校中退の救済を目指すサポーターの皆様

チョット、風がが強い東京からお早うございます。

新高校一年生の保護者様から早速の相談が来ました。「某私立高校の体育コースに入学が決まり、先日、合宿に行ったんですが、練習や先輩方の様子を見て、4月から行きたくないって言うんです」「セレクションや説明会の時はお客さん、入ると奴隷?ってよく聞きますよ、圧縮ご飯(ご飯を圧縮して無理矢理食わされるシゴキ)とか食わされませんでしたか? たいていは吐くまで食わされるって聞いてますけど」「はい、その様な事や、先輩がタバコを吸って、練習もいい加減で」〜中略〜

入試前の説明と実態が大きくかけ離れている高校が実際有り、特にスポーツ推薦の場合は生死にかかわるものまであります。 圧縮ご飯とか食べるとスポーツ、上手くなるのでしょうか? スポーツ推薦で高校中退 の参考動画 http://www.youtube.com/watch?v=TuaLCiUe8F4

 

 

author avatar
杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
  • URLをコピーしました!
LINE無料相談 30分無料相談
目次