地域ささえあい活動助成金採択!

皆さん、おはようございます。NPO法人高卒支援会の杉浦です。

保護者の皆さん、日曜日、保護者会、ご出席ありがとうございます

【20万円 寄付採択】

高卒支援会の教室のルールの一つに授業中、スマホいじりをしないことです。

「チッチッチ違いますよぉおお。コレで、単語を調べてたんですよ」

「嘘つくなよ、ゲームしてたの見ていたんだから」等の応酬があった事が原因です

「スマホいじり、禁止ネ!」

「じゃ、どうやって、わからないところ、調べろって言うんですか?」

という事で、ipad2台が活躍していますが、4月から、人数が増えますので、あと、3台くらい買いたそうと思っておりました。

今年卒業した、学生インターンが寄付を申請しており、

本日、新宿区社会福祉協議会「地域ささえあい活動助成金」から20万円が振り込まれます。

感謝です。

【学生インターンの仕事】

高卒支援会では学生共に、学び、成長できるように4つの分野で活躍できる、環境が提供できます。

・ソーシャルビジネスの現場での試行錯誤

・子どもが抱える社会問題(不登校・高校中退・引きこもりなど)の経験知

・情熱や志を持って働く体験

・教育や福祉、人材業界などでの幅広い人脈の構築

等があります。

学生インターンを終了した方の多くは教職員となっております。教職員を目指している学生さん、是非、エントリー下さい。

また、お知り合いに当会に興味の有りそうな方がいらっしゃいましたら、是非、紹介下さいね。

では、では、今週も一週間、絶好調で頑張りましょう!!

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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